月別アーカイブ: 2018年11月

【ポップギターズのリペア/カスタム事例ご紹介】
指板剥がれ修正リペア→塗装。

今回は、以前、当店で行ったリペア/カスタムの事例をご紹介します。(^_^)

ギター・ベース用パーツのポップギターズはコチラです。
http://www.pop-guitars.com/shop/

レスポールタイプのギターの指板剥がれのリペアをご紹介します(^_^)

かなり使い込まれたレスポールタイプのギター。。
ナット付近の指板が剥がれてしまった状態でしたので、指板の圧着と塗装を行いました。
指板剥がれレスポール6弦側
入荷時の状態。指板も剥がれてますが、ナットもボロボロと言うか良くない状態。

指板剥がれレスポール1弦側
1弦側から見るとこんな感じ。バインディング部分から2フレット辺りまで剥がれてしまってます。
指板剥がれ圧着中
早速、圧着!
強力な木工用の接着剤を薄めて隙間に流し込みクランプでグッと圧力を加えて固定します。

指板剥がれリペア後6弦側
接着剤が乾くまで固定してクランプを取り外します。
塗装は割れたままですが、うまく接着出来ましたー(^_^)

指板剥がれリペア後1弦側
接着完了後、1弦側から見たらこんな感じ。
こちら側は、塗装の割れが少ないですね。

塗装完了後6弦側
で、ちょっと飛びますが、塗装完了&ナットも取り付け完了!
塗装する前に研磨など下地を整えるのですが、写真を撮ってませんでした(^_^;

塗装完了後1弦側
塗装完了、ナット取り付け後の1弦側。

塗装完了後6弦側別ショット
6弦側、別ショット。うまく仕上がりました(^_^)

塗装完了後1弦側別ショット
1弦側、別ショット。

塗装完了後、ネック裏面
指板圧着リペア、塗装完了後、ネック裏面。美しく生まれ変わりました。
塗装完了後、ネック裏面別ショット
ネック裏面、別ショット。
色合わせも非常にうまくいって、リペアの形跡は、ほとんど分からない状態になりました(^_^)

今回は、指板の剥がれたギターのリペアを紹介して見ました。
ポップギターズでは、ギターのリペアも年中受付中です!
最近、使っていないギターを使えるようにしたい!大事なギターの復活プロジェクトなど思いついたらお気軽にご相談下さいねー。

自分で リペアやカスタムをトライして見たけれど、「やっぱ、これは無理かも・・・」など、悩んでしまったら、お気軽にポップギターズにご相談/ご活用下さいねー(^_^)
いつでもお待ちしてますよー。

以上、リペア/カスタム事例のご紹介でした。

ご覧頂きましてありがとうございました!

ポップギターズでは、あなたのギターのメンテナンス、調整、リペア/カスタマイズなどなど承ります!
ご相談はお気軽にどうぞ。
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【リペア/カスタム事例ご紹介】 P90ピックアップをミニハムバッカーに交換。

今回は、お客さんからご依頼頂いたリペア/カスタムの事例をご紹介します。(^_^)

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元々、P90のピックアップがマウントされたレスポールのブリッジポジションのピックアップをミニハムバッカーに交換したいと言うお客様から依頼を頂きました(^_^)

P90とミニハムバッカーでは、ピックアップのサイズが異なります。
簡単に言うと、ミニハムバッカーの方がサイズが小さいので、P90の取り付け穴に合うようにエスカッション(隙間を埋めるためのピックアップ周りのリング)を使って取り付けます。
P90搭載のレスポール
これが元々のP90がマウントされた状態。
めちゃかっこいい!
しかし、サウンド面でどうもしっくりこないとの事で、ミニハムにチャレンジしてみたい!って事でした。
ミニハムにエスカッションを取り付けた図(側面)
これが、ミニハムにエスカッションを取り付けた状態。
ミニハムにエスカッションを付けた図(横面)
横から見たらこんな感じ。
これをギターに取り付けて見ます。
ピックアップ高が足りない!
するとこんな感じになりました。
写真ではわかりにくいですが、この状態では、ピックアップの高さが足りません。。
ピックアップ穴に合わせた板を形成
そこでピックアップ取り付け穴の形に合わせた板を作って底面に設置し取り付ける事に。
ピックアップキャビティに板を設置
ジャストフィットな底上げ板。これで、底上げできました(^_^)
底上げの板を設置後
板を設置した後はこんな感じ。 ちなみに・・・
底上げの板を設置前
底上げ前はこんな感じ。
写真では分かりにくいかも知れませんが、5mmほど高くなり、正常にピックアップの調整が出来るようになりました。
ピックアップからの配線を接続して
当然ですが、ポットへ配線しまして・・・
レスポールのリペア完了
そんなこんなで、作業完了!(^_^)
かっこよく、そして良い音になりました。

通常、ピックアップの交換は、ほとんどの場合、ハンダ付けの作業のみで、完了するのですが、今回のように種類の異なるピックアップの場合、ピックアップ取り付け穴を広げたり、逆に底上げが必要になったり、簡単に行かない場合も出てきます。
自分でトライして見たけれど、「これは、難しそうだ・・・」と感じたら、お気軽にポップギターズにご相談/ご活用下さいねー(^_^)
いつでもお待ちしてますよー。

以上、リペア/カスタム事例のご紹介でした。

ご覧頂きましてありがとうございました!

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