GOTOH SG301/H.A.P._M軸/L3+R3配列

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GOTOH SG301/H.A.P._M軸/3+3配列

(tg_sg301hapm)

「マグナム・ロック」+「H.A.P.」=いわゆるフル装備です

 

*H.A.P._Mとは?
弦をロックしてチューニングする「マグナム・ロック」と弦のサスティンやテンションを調整可能な「H.A.P.」が合体したのが「H.A.P._M」です。

*GOTOHマグナム・ロックのメリット
スムーズでストレスのない弦交換
より安定したチューニングが手に入ります。
弦切れなどのトラブルによる余計な出費(新しい弦の費用)も抑えられます。

H.A.P.とは?
H.A.P.とは、Hight Adjustable Post(高さ調整可能軸)の頭文字を取った呼び方です。
Hight Adjustable Post(以下、H.A.P.)は、ギターのナットにかかる弦の圧力を調整出来る画期的なシステムなんです

「H.A.P.」のメリット
H.A.P.システムを使いナットにかかる弦の圧力を調整し、弦の振動の伝わり具合を変えれば、ギターが本来持つ音質や鳴りなどを最適な物にする事が出来ます!

実はそれだけではありません。
H.A.P.システムはギター本来の性能を引き出すだけじゃなく、弦のタッチ(テンション)をプレイヤーの好みにセッティング出来るというメリットもあるんです。
※ナットにかかる弦の圧力を低くすると、弦を押さえるタッチが柔らかくなり、逆に弦の圧力を高くするとタッチがきつくなります

H.A.P.は従来、個人では難しかったギターのサスティンやテンションの調整が大幅に身近になった画期的なシステムなんです。

もう一つ大事な事は、GOTOHのペグは取り付け寸法や仕様など、豊富にラインナップされていますので、ほとんどのギターに違和感なく、加工無しでスムーズに交換が出来るという事です。

 

*SG301の特徴は・・・
SG301は、ペグ固定用ネジの位置が、ペグ本体の真下にあるモデル。
ギヤ比は「1:18」、チューニングの微調整と安定感が他社の追従を許しません。
エレキギターにはもちろん、繊細なチューニングが必要なアコースティックギターにもとても好評です。

GOTOHカラーサンプル
↑GOTOHカラーサンプル画像

カラーは「クローム」「ゴールド」「ブラック」「コスモブラック」の4色あり。※画像には全てのカラーがありますが、このモデルで選べるのは、画像上側の4色です。

ペグ配列も自由に選んで頂けます。 ※以下のペグ配列選択の欄でご選択頂けます。


このGOTOH SGシリーズは、有名ブランドにも採用されている日本が誇る世界的スタンダードと言えるペグです。 SGシリーズのスペックを少し解説しますと

ロックソリッドストリングポスト・・・弦を巻き付ける軸部分の遊びがほとんどなく弦の振動をロスなく楽器側へ伝えてくれます。これによりギターがより「鳴るようになる」と言う訳です。

ルブリコート・・・ペグ心臓部の「ギヤ」部分にGOTOH独自の潤滑コーティングを施して操作感、耐久性をアップ

カラー、ボタン(ツマミ)部分の選択が可能・・・カラーは4色、ボタンは最大19種類からご選択可能(2013年、現在※モデルにより変わります)あなたの好きな組み合わせがきっとあるハズ。

スタンダード軸をはじめ、マグナム・ロック、H.A.P.、H.A.P._Mなどのストリングポストが選択可能・・・いわゆるトラディショナルなスタイルから、玄人好みな細かなセッティングが出来るものなど、あなたのギタースタイルの可能性をしっかりサポート。

GOTOHでは多彩なポストを用意しています。 その名の通り基本となる
・スタンダード

ロックタイプの
・マグナム・ロック

フィンガーロックスタイルの
・MG-T(マグナムロック-トラッド)

高さ調整が可能な
・H.A.P.

ロックタイプ+高さ調整可能の
H.A.P._M

もご選択頂けます。

ただし・・・・ 「音なんか良くても悪くても関係ない」「チューニングの狂いとか、気になったことない」って言う方には、「GOTOH SGシリーズ」のペグは不要です。

ですが、たかが小さなパーツでギターの性能が少なからず影響されることを理解されているあなた、自分のパートナーであるギターをより良いものにしたいと思っているあなたには、きっとGOTOHのペグはお役に立てると思います。


・・・「でも加工が必要じゃない?」
⇒ 寸法さえしっかり確認して頂ければ加工無しで交換出来ます。

・・・「でも見た目が変わってしまうんじゃない?」
⇒ お好みのカラーや豊富な選択肢が用意されていますので、ご希望の仕様をご選択下さい。逆にまったく違う雰囲気の仕様にするのも刺激があっていいかも!です。

・・・「でもオリジナルが・・・」
⇒ 寸法が同じパーツであれば、交換後も元に戻せます!オリジナルは一旦ストックしておいて気分が変われば元に戻す。なんて事も出来ちゃいます。

・・・「どれだけ効果があるか分からない」
⇒ その通りです。実際にはやってみないと分からない!そこで、すでにGOTOHのペグをお使いのお客様から頂いた声を少し紹介させて頂きます。

*使用ペグ/GOTOH SDS510/マグナム・ロック

パーツを交換する前はどうでしたか? =
Warmothなどでパーツを集めて自作したTelechatserを愛用しています。
クルーソンタイプのペクは弦交換で手間取ることが多く、ロッキング機構が欲しかったため、Schaller Mini Locking Tunerを付けていました。問題は、ヘッドが重たくて演奏中に下がってしまう点にありました。

パーツを交換した後はどうなりましたか? =
重心の問題は、GOTOH SDS510に交換して改善しました。また、マグナムロックの機能も素晴らしく、簡単に弦交換できて使いやすいです。
WarmothネックのSchaller Mini Locking Tuner用の穴径は、Gotohの標準ブッシュ(2種)にも、POPTUNE PTM200RN/Nにも合わず、穴径を調整するのに苦労しましたが、何とか取り付けることができました。

具体的に良かったところを教えて下さい。 =
音が変わりました。私にとっては好ましい方向に。
サステインが伸び、高音が前にでるようになったと思います。
ギターのボディー自体の共振も増えたような気がします。アンプに繋いでいないときにも、ギターの振動が気持ちいいです。

*Jack The Hero様より

*使用ペグ/SD90-MG-M6A-N

パーツを交換する前はどうでしたか? = GIBSON レスポールジュニアでチューニングの安定に悩んでいました。

パーツを交換した後はどうなりましたか? =
マグナムロック式ペグへの交換により若干の安定と、弦交換時のスピードアップが得られた。
他のギターも順にマグナムロックに変更をしています。

具体的に良かったところを教えて下さい。 =
部品の加工精度が良いので安心して使える。

クルーソンのオリジナルと比べてボタンまでのシャフトの長さが若干長いので、SLボタンを使用した時には少し違和感を覚えるので、今後改善されるとより安心して使用出来ますね。

*miraxx様より

・・・「取り付け出来るか心配」
⇒ パーツ交換は、工具やそれなりの知識、技術があれば個人で出来ないものではありませんが、専門のリペアショップなどに依頼される事をおすすめします。もしお近くにリペアショップがない場合は、当店にて承りますのでお気軽にご利用下さい。
ペグ交換:3,000円+税~※加工が必要な場合は、別途お見積もりいたします。

・カラーは、クローム
・ギヤ比 1:18
・価格は6個セットのお値段です
SG301HAPMカラー
SG301HAPMボタン
ペグ配列
右利き用/左利き用
在庫状態 : 受注オーダー品
¥9,910(税込)
数量