GOTOH SG381(ギヤ比1:16)/マグナム・ロック軸/L3+R3配列

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GOTOH SG381/マグナム・ロック軸/3+3配列

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世界にその名を響かせた「マグナム・ロック」は、GOTOHだけの弦ロック機構です

 

*GOTOHマグナム・ロックを選ぶ理由
一般的なロックタイプのペグのメリットは、
・弦を軸に巻き付けずにチューニング出来るので、本来軸部分に巻き付けられていた弦のゆるみや僅かな動きによるチューニングの狂いを軽減出来るところにあります。

しかし、GOTOHマグナム・ロックの場合、それだけではありません!
GOTOHマグナム・ロックは「弦のテンションを使って弦をロック」しますので、過剰な弦ロックによる「弦切れ」などのトラブルがありません。

その上、現行の新マグナム・ロックは、1弦~3弦用の弦を通す穴の径を適切な径(φ1.2)にデザインし、従来品よりも確実なロックを実現、チューニングの安定性がアップしました。
要するにマグナム・ロックを使うことで、より安定したチューニングが手に入ります。

しかし、待って下さい!
実はマグナム・ロックのメリットはそれだけではないんです!
これは、一度お使い頂ければ、あなたも納得して頂けると思いますが、マグナム・ロックユーザーの多くが口を揃えて「弦交換が楽になった」と言っています。(僕もそう思います)

つまりマグナム・ロック搭載のペグを使う事で、あなたは

スムーズでストレスのない弦交換
より安定したチューニングを手に入れる事になります。

さらに

弦切れなどのトラブルによる余計な出費(新しい弦の費用)も抑えられます。

もう一つ大事な事は、GOTOHのペグは取り付け寸法や仕様など、豊富にラインナップされていますので、ほとんどのギターに違和感なく、加工無しでスムーズに交換が出来るという事です。※加工・調整が必要なギターもあります。

 

*SG381の特徴は・・・
SG381は、ペグ固定用ネジの位置が、ペグ本体の斜め下にあるモデル。
ギヤ比は「1:16」、最もスタンダードなスペックを持ったペグと言えるかも知れません。
エレキギターにはもちろん、アコースティックギターにも採用されているペグです。
GOTOHカラーサンプル
↑GOTOHカラーサンプル画像

カラーは「クローム」「ゴールド」「ブラック」「コスモブラック」の4色あり。※画像には全てのカラーがありますが、このモデルで選べるのは、画像上側の4色です。

ペグ配列も自由に選んで頂けます。 ※以下のペグ配列選択の欄でご選択頂けます。


このGOTOH SGシリーズは、有名ブランドにも採用されている日本が誇る世界的スタンダードと言えるペグです。 SGシリーズのスペックを少し解説しますと

ロックソリッドストリングポスト・・・弦を巻き付ける軸部分の遊びがほとんどなく弦の振動をロスなく楽器側へ伝えてくれます。これによりギターがより「鳴るようになる」と言う訳です。

ルブリコート・・・ペグ心臓部の「ギヤ」部分にGOTOH独自の潤滑コーティングを施して操作感、耐久性をアップ

カラー、ボタン(ツマミ)部分の選択が可能・・・カラーは4色、ボタンは最大19種類からご選択可能(2013年、現在※モデルにより変わります)あなたの好きな組み合わせがきっとあるハズ。

スタンダード軸をはじめ、マグナム・ロック、H.A.P.、H.A.P._Mなどのストリングポストが選択可能・・・いわゆるトラディショナルなスタイルから、玄人好みな細かなセッティングが出来るものなど、あなたのギタースタイルの可能性をしっかりサポート。

GOTOHペグおすすめ「7つのポイント

1、豊富なモデル
2、選べるカラー
3、選べるボタン(ツマミ部分)
4、選べるペグポスト
5、見た目ほとんど同じでグレードアップ
6、300種類もの選択肢の中から自分だけの仕様を選べる
7、日本製ならではの精度とサポート

ただし・・・・ 「音なんか良くても悪くても関係ない」「チューニングの狂いとか、気になったことない」って言う方には、「GOTOH SGシリーズ」のペグは不要です。
ですが、たかが小さなパーツでギターの性能が少なからず影響されることを理解されているあなた、自分のパートナーであるギターをより良いものにしたいと思っているあなたには、きっとGOTOHのペグはお役に立てると思います。

*SGシリーズの特徴まとめ
カラー選択可能
ボタン(ツマミ部分)選択可能
マグナム・ロック選択可能
H.A.P.選択可能
H.A.P._A選択可能
H.A.P._M選択可能

もちろん、わざわざペグを交換しなくても現状のペグでも音は出せます。
しかしGOTOHのペグを選ぶ事で、今後のギターライフは間違いなくより快適で気持ち良いものになります。
この性能、耐久性から考えるとお買い得な価格設定ではないでしょうか?お値段は、カラーやボタンの選択で変わります。


・・・「でも加工が必要じゃない?」
⇒ 寸法さえしっかり確認して頂ければ加工無しで交換出来ます。

・・・「でも見た目が変わってしまうんじゃない?」
⇒ お好みのカラーや豊富な選択肢が用意されていますので、ご希望の仕様をご選択下さい。逆にまったく違う雰囲気の仕様にするのも刺激があっていいかも!です。

・・・「でもオリジナルが・・・」
⇒ 寸法が同じパーツであれば、交換後も元に戻せます!オリジナルは一旦ストックしておいて気分が変われば元に戻す。なんて事も出来ちゃいます。

・・・「どれだけ効果があるか分からない」
⇒ その通りです。実際にはやってみないと分からない!そこで、すでにGOTOHのペグをお使いのお客様から頂いた声を少し紹介させて頂きます。

*使用ペグ/GOTOH SDS510/マグナム・ロック

パーツを交換する前はどうでしたか? =
Warmothなどでパーツを集めて自作したTelechatserを愛用しています。
クルーソンタイプのペクは弦交換で手間取ることが多く、ロッキング機構が欲しかったため、Schaller Mini Locking Tunerを付けていました。問題は、ヘッドが重たくて演奏中に下がってしまう点にありました。

パーツを交換した後はどうなりましたか? =
重心の問題は、GOTOH SDS510に交換して改善しました。また、マグナムロックの機能も素晴らしく、簡単に弦交換できて使いやすいです。
WarmothネックのSchaller Mini Locking Tuner用の穴径は、Gotohの標準ブッシュ(2種)にも、POPTUNE PTM200RN/Nにも合わず、穴径を調整するのに苦労しましたが、何とか取り付けることができました。

具体的に良かったところを教えて下さい。 =
音が変わりました。私にとっては好ましい方向に。
サステインが伸び、高音が前にでるようになったと思います。
ギターのボディー自体の共振も増えたような気がします。アンプに繋いでいないときにも、ギターの振動が気持ちいいです。

*Jack The Hero様より

*使用ペグ/SD90-MG-M6A-N

パーツを交換する前はどうでしたか? = GIBSON レスポールジュニアでチューニングの安定に悩んでいました。

パーツを交換した後はどうなりましたか? =
マグナムロック式ペグへの交換により若干の安定と、弦交換時のスピードアップが得られた。
他のギターも順にマグナムロックに変更をしています。

具体的に良かったところを教えて下さい。 =
部品の加工精度が良いので安心して使える。

クルーソンのオリジナルと比べてボタンまでのシャフトの長さが若干長いので、SLボタンを使用した時には少し違和感を覚えるので、今後改善されるとより安心して使用出来ますね。

*miraxx様より

・・・「取り付け出来るか心配」
⇒ パーツ交換は、工具やそれなりの知識、技術があれば個人で出来ないものではありませんが、もしご心配な場合は、当店にて承りますのでお気軽にご利用下さい。
ペグ交換:3,000円+税~

GOTOHでは多彩なポストを用意しています。 その名の通り基本となる
・スタンダード

ロックタイプの
・マグナム・ロック
・MG-T(マグナム・ロック トラッド)

高さ調整が可能な
・H.A.P.
・H.A.P._M

もご選択頂けます。

・カラーは、クローム/ゴールド/ブラック/コスモブラック
・ギヤ比 1:15
・価格は6個セットのお値段です
SGMGTカラー
SGMGT33ボタン
ペグ配列
在庫状態 : 受注オーダー品
¥7,284(税込)
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