*ストラトのルックスのままで、ハムバッカー風の骨太サウンド

*ストラトのルックスのままで、ハムバッカー風の骨太サウンド

今回は、ストラトをシリーズ接続するナイスなカスタムをシェアしたいと思います(^_^)

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ポップギターズの配線済みアッセンブリ(ストラト用)の中でもストラトらしからぬパワフルなサウンドが出せると人気のBM-SOUNDモデル。

今回は、そのBM-SOUNDの秘密に迫ってみたいと思います。(ドキュメンタリー番組風w)

ところで、『BM-SOUND』とは・・・
シングルコイルのピックアップをシリーズ接続したサウンドを自在に操るクイーンのギタリスト、ブライアン・メイを勝手にイメージして付けた呼び名で、ストラトでシリーズ接続のパワフルなサウンドが出せるナイスな回路の事なんですよw

ご存知の様に、ストラトは通常、以下の図の様に、各ピックアップ単体とブリッジ+センターとネック+センターの音で合計5種類のサウンドが選べます。

しかし、このBM-SOUND回路にしますと、通常のストラトのサウンドに「プラス」して、『ネック+ブリッジのシリーズ接続』、『センター+ブリッジのシリーズ接続』、そして、『ネック+センターのパラレル接続とブリッジのシリーズ接続』の3種類のサウンドが出せるようになるんです!
もちろん元々のストラトのサウンドも(ほぼ)そのまま使えます。

元々のストラトのサウンド5種類とBM-SOUNDの追加サウンド3種類ですので、全部で8種類のサウンドが出せるようになるんですね〜
8種類の音が出せる、まさに末広がり回路!縁起がいいですね!!

・・・全然関係ないですが「8」って数字は、東洋では縁起が良い数字とされていて、西洋では逆に縁起が悪い数字とされているんですね。
う〜ん。文化の違いって興味深いですね〜(^_^;

ま、そんな事より、BM-SOUND回路を組み込んだストラトのコントロールは、以下の図の様になる訳です。

で、そのBM-SOUNDの回路図は以下の通りです。


コントロールは、マスターボリューム、マスタートーン、そして、BM-SOUNDのブレンドダーと言う並びになります。

この回路の良いところは、ルックスは、ほぼ変わらず、サウンドバリエーションを増やせると言う所ですね!!
なのでルックスを変える改造は好きじゃないって方にもおすすめです。

配線を繋ぎ直すだけで、通常のストラトでは出せない音が出せるって、面白いですね〜
このブログを読んで、あなたが「ギターのカスタムって面白そうだな〜」って興味を持ってもらえたら、嬉しいです〜(^_^)

今回は以上です。
ありがとうございました!

上記、アイディアをスイッチポットを使って再現したアッセンブリ、販売中です!
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