カテゴリー別アーカイブ: パーツ選びのQ&A

*ピックガードについてよく頂くお問い合わせ

*ピックガードについてよく頂くお問い合わせ

今回は、ピックガードについて、よく頂きますお問い合わせについて書いてみます(^_^)

ギター・ベース用パーツのポップギターズはコチラです。

http://www.pop-guitars.com/shop/

当店ではUSA CustomPickguard製のピックガードをラインナップさせて頂いておりますが、膨大な数のピックガードがあり、まだポップギターズでは紹介しきれておりません。

*WD Music内CustomPickguardのページ
http://www.wdmusic.com/pickguards.html

もし上記ページにご希望のモデルがございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

ポップギターズのピックガードを紹介するページには、まだ書ききれていない内容について、よくお客様からお問い合わせを頂きますご質問を、ここで「良くある質問(Q&A)」風にご紹介したいと思います。

Q1:CustomPickguard製のピックガードで、ピックアップやスイッチ用の穴をなしで注文できますか?

A1:出来ます。
基本的に、元々空いている穴をなしにしてオーダーする場合、追加費用はなしでオーダー可能です。

Q2:CustomPickguard製のピックガードのピックガード固定用ネジ穴をなしで注文出来ますか?

A2:追加の費用が発生しますが、可能です。
実は、ピックガードをカットする際に、ピックガード固定用ネジ穴を使って雛形と材を固定するため、ピックガード固定用ネジ穴を無しでピックガードを作る場合、作業工程が増えてしまいます。
ですので、出来ない訳ではないのですが、追加の費用が発生致します。
追加費用は、モデルに寄って異なりますので、ご希望のモデル名をお知らせの上、お問い合わせ下さい。

Q3:シングルコイルサイズの穴の部分をハムバッカーサイズに変更(またはその逆)出来ますか?

A3:追加の費用が発生しますが、出来ます。
しかしながら、この変更はあまりおすすめではありません。
この変更(ピックアップのサイズ変更)の場合、細かな位置の指定が出来ません。
ですので、(おすすめではないと言うと語弊がありますが)今までオーダー頂いたお客様のケースから考えますと、お客様が思っていた位置にピックアップの穴が来ないと言う恐れがございます。
ですので、もしスイッチやピックアップの取り付け穴の形状の変更をご希望の場合は、特注(国内でカットします)でお申し込み頂くのが良いと思います。

Q4:形状を(少しだけ)変えてオーダー出来ますか?

A4:残念ながら出来ません。
形状を変更する場合は、図面を作って特注でオーダーが必要になります。
費用は、形状などによって異なりますので、ご希望のアイディアがある場合は、お手数ですがお問い合わせ下さい。

Q5:左用のピックガードは注文出来ますか?

A5:ほとんどのモデルで注文出来ます!
左用にオーダーする場合、販売価格が10%アップになります。
ご希望のモデルがお決まりの場合は、すぐにお見積もり致しますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

他にもご不明な点はお気軽にお問い合わせ下さ〜い(^_^)

今回は以上です。
ありがとうございました!

本場アメリカで一枚一枚手作業でカット!Custom Pickguard製の味のあるピックガード、絶賛販売中です!
ピックガードの紹介ページはコチラです。

あなたのギターに合わせた回路組み込み致します。
ポップギターズへのお問い合わせはお気軽にどうぞ(^_^)
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【配線済みアッセンブリのコーナーはコチラです】
ご使用頂いたお客様から驚きと喜びの声を頂いております(^_^)
配線済みアッセンブリのレビューはコチラです。

配線済みアッセンブリ紹介のページはコチラです。

パーツ交換ガイド「ギターペグ編」

パーツ交換確認ポイント「ペグ交換の場合」

ペグ交換に興味を持たれたきっかけは何でしょうか??

・「ペグが壊れた」
・「チューニングが狂うので精度の高いものにしたい」
・「ロックタイプなどの機能が欲しい」

など。

きっかけは様々かも知れませんが、実際にペグを交換する際の注意点はほぼ共通していると思います。
そこで、ペグ交換のメリット/デメリット&確認ポイントをまとめて解説させて頂きます。
ペグ探しフォームはこちらです


*「ペグ」の役割ってご存知ですか?

では、改めて「ペグ」の役割って何なのかって事で再確認してみます。
基本的にギターやベースなどの音程(チューニング)を合わせる為のパーツは「ペグ」だけです。(フロイドローズのファインチィーナーなどは例外として)
ギターやベースにとって「音程(チューニング)」は言うまでもなく、非常に重要で不可欠な要素の一つです。
つまり「ペグ」はギターやベースにとって、楽器としての機能を果たす為のもっとも重要なパーツの一つなんです。
そんな「重要」な役割を担っているペグを交換する時のメリット/デメリットも考えてみましょう。

*メリット
・精度の高いペグに交換する事でチューニングの安定度アップ!
音質にも影響(良い意味で)があるとの声もたくさん頂いています。

・カラーを変える事が可能。ルックスを変える事でリフレッシュ&自分だけのオリジナル仕様にする事で愛着アップ

・ボタン(ツマミの素材や形状)やスタイルを変える事が可能。ペグのスタイルを変える事で、カラー変更と同様にオリジナル度アップやサウンドにも影響があります。

・ロックタイプなどの機能をプラスする事が出来ます。つまり選択肢が増え、性能面でもグレードアップが期待出来ます。

*デメリット
・同じタイプのペグが無い場合や取り付け寸法が違う場合には加工/調整が必要になる。

つまり、取り付け寸法の互換性が無い場合には、「加工/調整」が必要になると言うデメリットがあります。
しかし、逆に言いますと、取り付け寸法に互換性がある場合には、音質や機能面のグレードアップやスタイルやカラー変更などのリフレッシュなど多くのメリットが見込めます。

取り付け寸法が異なる場合でも、ほとんどの場合、加工/調整を施す事で取り付け出来る様になります。(ご希望のスタイルやモデルによっては大幅なリペアが必要になる場合もございます。)
不明な点はペグさがしフォームからお問い合わせ下さい。

*ペグ交換前の心の準備
まずは交換の目的(方向性)を決めてみましょう。
きっかけは何であれどんなペグに交換するのかを決める事から始めてみましょう。

例えば・・・
・現状維持、交換前とほぼ同じ感じにしたい。
・色を変えたい、ルックスを変えたい。
・よりグレードの高いものにしたい、ロックタイプなどの機能が欲しい。

など、ゴール地点をなんとなくでも大丈夫ですので、考えてみましょう。
完成図を想像すると選択もスムーズになると思いますよ。

それでは、実際の確認作業について書いていきます。

*確認ポイント:その1
『ペグ取り付け穴&固定用ネジ穴の位置関係などの互換性を確認する』

互換性の有無をまずは確認しましょう。
仮に同じスタイルのペグに交換する場合は「ペグ取り付け穴の径」や「ペグ固定用ネジ穴の有無/位置」など、現状と同じなのか?
逆に違うスタイルのペグに交換する場合も、どの部分が異なるのか把握する意味でも確認をする。

ペグの取り付け寸法やスタイルには大きく分けて2種類あります。
一つは、クルーソンやオープンバックなどの「ビンテージスタイル」そしてもう一つは、グローバーやシャーラーなどの「ロトマチックスタイル」の2種類です。※GOTOHからは両方のスタイルのペグが数種類出ています。
では、それぞれのタイプの取り付け寸法などの確認ポイントを見ていきましょう。

まずは、ビンテージスタイルから
ビンテージスタイルと言うとどんなのか?って言いますと、この画像のようなタイプです。

↑代表的なクルーソンタイプのペグ、他にもギヤがカバーされていないオープンバックタイプなどもあります。

○一般的なビンテージスタイル(クルーソン、オープンバックなど)の場合、ペグ取り付け穴やペグ固定用ネジ穴の位置関係は以下の図のようになっています。※オープンバックタイプのペグもおおよそ似た感じですが、ペグ固定用ネジの位置関係など異なるものが数種類あります。
上記、図のポイント(ペグ取り付け穴の径とペグ固定用ネジ穴の位置関係)を確認して下さい。

続きまして、ロトマチックスタイル
同じ様にロトマチックスタイルと言うとどんなのか?って言いますと、この画像のようなタイプです。
↑代表的なロトマチックタイプのペグ、このタイプはペグ固定用ネジの位置がペグの真下や斜め下などいくつかの種類があります。

○一般的なロトマチックスタイル(グローバー、シャーラーなど)の場合、ペグ取り付け穴や固定用ネジ穴の位置関係は以下の図のようになっています。
ペグ固定用ネジ穴の位置は、ペグ本体の「真下」「斜め下(斜め下には微妙な違いで3種類ほどあります)」「固定用ネジなし」などがあります。

上記、図のポイント(ペグ取り付け穴の径とペグ固定用ネジ穴の位置関係)を確認して下さい。
※このタイプのペグ固定用ネジ穴の位置は、数種類あり、ここでは全て紹介しておりません。ご愛用ギターのペグの仕様が判断出来ない場合は、ペグ探しフォームをご利用頂きまして、ご相談下さい。
ペグ探しフォーム

*確認ポイント:その2
『ポスト根本部分を確認する』

続きましてヘッド正面の弦を巻き付けるペグポストの付け根の部分が
「ブッシュ差し込み」タイプか
「ナット締め」タイプか
も確認しましょう。
以下の画像左側が「ブッシュ差し込み」タイプ、そして右側が「ナット締め」タイプ

「ブッシュ差し込み」タイプの場合でも、見た目は「ナット締め」タイプみたいになっている物もあります。
判断出来ないって場合は、ペグ探しフォームからポスト部分の画像を送ってみて下さい。
ペグ探しフォーム

*確認ポイント:その3
『ヘッドの厚みを確認する』

ペグ取り付け穴やペグ固定用ネジ穴の位置関係を確認したら、見逃しがちな「ヘッドの厚み」も確認します。

ヘッド厚が、約13〜14mmですと、いわゆるスタンダードのポストで対応しますが、それよりもヘッドの厚みがある場合は、対応するモデルが限定されてきます。
そう言う場合は、例えばGOTOHから出ております「HAP」「HAP_A」「HAP_M」など、ポストの長さを調整出来るオプション軸を使う事で対応する事が可能になります。

上記の様に各ポイントを確認して頂き、交換する目的にもよりますが、互換性や対応する部分、加工が必要かどうかなどを検証して、なるべく条件に合うペグを見つけて下さいね〜。
確認して頂きましたデータとホームページに紹介しております寸法図を比べて対応するかどうか、ご確認をお願いします。

ご愛用のギターにどのペグが対応するか分からないって場合は、以下のペグ探しフォームからご愛用のギターについて教えて下さい。
ペグ探しフォーム
http://www.pop-guitars.com/pegseek/

ギターですと、6弦用はもちろんですが、7弦用のセットもモデルによってはご用意可能です。
分からない点や疑問があれば、お気軽にお問い合わせご相談下さい。

*まとめ*

・メリット/デメリットをふまえて交換の目的を考えてみる
・確認ポイント1、取り付け穴やネジの位置など寸法の確認
・確認ポイント2、ポスト根本のタイプを確認
・確認ポイント3、ヘッドの厚みを確認
・各ポイントを確認後、対応するモデルを検討&選択

※取り付けの寸法等に互換が合っても実際には細かい調整など必要になってくる場合がございます。あらかじめご了承下さい。
取り付けがご心配な場合は、当店でも取り付けのリペアサービス(ペグ交換:3000円〜)を行っておりますので、お気軽にご利用下さい。

GOTOHペグのコーナーはこちら

その他、ペグのコーナーはこちら

その他、ご不明な点はお気軽にお問い合わせ・ご相談下さい。
問い合わせフォーム

パーツを変えたらどうなるんですか?

ここではお客様からよく頂くご質問をQ&A形式で書いてみます

st_std

Q:パーツを変えたらどうなるんですか?

A:パーツを交換するのにはいくつかの理由がありますが、、、

1、性能アップ
2、見た目を変える
3、修理

などがあります。

細かく言えば他にもあると思いますが、何れの場合も、現状よりも「状態を良くする」、あるいは「自分の好みの仕様にする」事によって、より使いやすい楽器、より愛着のある楽器にできる可能性が高くなります。

他にもパーツ毎に効果が異なる物もございますので、気になる事がございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

問い合わせフォーム

ギター/ベースのパーツ交換って、素人(個人)でも出来ますか?

ここではお客様からよく頂くご質問をQ&A形式で書いてみます。

sg381c01Q:ギター/ベースのパーツ交換って、素人(個人)でも出来ますか?

A:一言では言えませんが、個人でも大部分のパーツ交換が可能です。
現状のものと互換性のあるパーツですと比較的簡単に交換して頂けると思います。
が、商品や取り付ける楽器の形状などによっては、専門の工具が必要だったり、加工を伴うものもございますので、当然ですがそれなりの知識が必要になります。

すので、ご自身のの作業がご心配な場合は、当店の取り付けサービスをご利用頂くか、専門のリペアショップなどにご依頼されるされることをおすすめします。

悩んだら、お気軽にお問い合わせ下さいm(__)m

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