*プレベのコントロール部のアッセンブリ制作手順をご紹介したいと思います。 プレベのアッセンブリ部分を図示すると以下の通りです。  今回は、このプレべのコントロール部分のアッセンブリを作る手順を、好評を頂いておりますポップギターズの配線済みアッセンブリシリーズ「PBタイプ配線済みアッセンブリ デラックス/715P仕様」を作りながら紹介したいと思います(^_^) *PBタイプ配線済みアッセンブリ デラックスのページはコチラです。 *PBタイプ配線済みアッセンブリのページはコチラです。 それでは、参りましょう〜(^_^)/ 1、パーツの準備  まずは、このアッセンブリで使うパーツを用意します。 ボリュームポット、トーンポット、コンデンサー、アウトプットジャック、そして、今回のアッセンブリはデラックス仕様ですので、スムーステーパー加工用のコンデンサーと抵抗です。 2、スムーステーパー用のコンデンサーと抵抗をボリュームポットに取り付けます。  今回作るアッセンブリは、スムーステーパー付きの『デラックス』ですので、ボリュームポットにコンデンサーと抵抗をつけます。 2、テンプレート(ピックガード)にパーツをセットします。  ボリューム、トーン、そしてアウトプットジャックを上の画像のように取り付けます。 3、配線していきます。  ↑いよいよ配線していきますが、半田ごてを使いますので、不安定な状態では火傷など怪我の可能性もあり危険ですので、テンプレート(ピックガード)が動かないように固定します。(画像では、バイスで軽く挟んで固定しています。) 4、ボリュームポットとトーンポットの接続  ↑ボリュームポットとトーンポットを繋ぐ配線。長さは現物に合わせながらカットしていきます。 ま、だいたい上の画像くらいですかね〜  ↑適当な長さにカットした配線の両端の被服を画像のように剥きまして  ↑ポットの各端子に配線をとり付けます。ポップギターズの配線済みアッセンブリは、ソリッド(単)線を使っていますので、画像のように巻き付けています。撚り線の配線材の場合は、予備ハンダしてから巻き付けるとよいと思います。  ↑そして、ハンダ付け。熱し過ぎ注意ですよ〜 4、ボリュームポットとアウトプットジャックの接続  ↑ボリュームポットとアウトプットジャックも同じ様に接続します。 まずは、現物に合わせながら適当な長さにカット。 そして両端の被服を剥いて・・・  ポットとジャックの端子にとり付けて・・・  ハンダ付け。 さっきと同じ要領ですね〜 5、コンデンサーの取り付け  コンデンサーの足をポットに取り付け出来る様に適当な角度に曲げてカットし、とり付けます。  コンデンサー取り付け完了。 もう完成は目の前だっ! 5、アース線  アース線も現物に合わせて適当な長さにカットし被服を剥いて、ハンダ付けしていきます。  アース線取り付け完了。 ピックガード取り付けネジ部分が干渉する可能性がありますので、ボディ側キャビティ部分のスペースを確認しながら配線していきます。 アース線を接続したら、アッセンブリは完成です。 5、仕上げ  さて、配線が終わりましたので、最後の仕上げ「コンデンサーを磨き」ますw 配線の取り回しもそうですが、各パーツ類も美しく仕上げたいですからね〜  完成〜(^_^) コンデンサーもピカピカ、配線の曲線もうつくしく仕上がりました〜。  取り付け解説を用意して・・・  箱に入れまして・・・  品名を書きまして・・・  出来ました〜。 プレべ用のアッセンブリは比較的シンプルですので、配線の練習にも最適かも知れませんね。 あと、プレベはハムバッカー(直列)になっているんで、ピックアップの配線も繋ぎ直して並列の軽快な音に変える!なんて事も出来ますね。 プレべの接続バリエーションなんかは、また、機会があればご紹介しますね(^_^) プレべ以外にもご愛用のギター、ベースに合わせたアッセンブリもお作りしますので、お気軽にご相談下さい (^_^)/ *問い合わせ総合窓口はコチラです 今回、アッセンブリの手順を紹介しましたが、実際に挑戦される際には、くれぐれも怪我などしないように十分に注意して作業して下さいね。 自己責任にてチャレンジお願いします。 今回、ご紹介しましたPBタイプ配線済みアッセンブリは以下のページで販売中です! *PBタイプ配線済みアッセンブリデラックスのページ *配線済みアッセンブリのページはコチラです。 |