Esquire(エスクワイヤー)アッセンブリの作り方

*今回は、Esqure用のアッセンブリの作り方をシェアしたいと思います。

テレキャスターの原型になったEsquire(エスクワイヤー)ですが、ブリッジポジションに1ピックアップと言う激シブなギターです。
1ピックアップですが、スイッチの切り替えで音色を変える事が出来るんですね〜
そんなEsquireのマニアックでややこしい(?)配線を紹介したいと思います。



↑ちなみにエスクワイヤはこんなギターです。

普通のテレキャスターをこの配線に変更してEsquire用のピックガードに付け替えれば、たちまちEsquireですよ〜w

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それでは、早速いってみましょう〜

まずは、完成図。
このように配線していきます。
スイッチの辺りがややこしいですね〜(^_^;

では、いきますよ〜
コントロールプレートに3wayのスイッチとポットを上図のように取り付けます。
ポットは、どちらも250kΩ
上図のようにスイッチの端子と端子をつなぎます。

あとで同じ端子に配線しますので、この時点では、ハンダ付けせずに配線材を端子に巻き付けて固定するだけのほうがいいかも知れません。
今度は、トーンコントロール用のポットへ配線します。

この配線は、もうハンダ付けしても大丈夫です。
続きまして、トーン用のコンデンサー(0.5uf)を図のように取り付けます。
コンデンサーは、大きさが色々ですので、コントロールキャビティ内に収まる様に位置に注意してセットします。

スイッチからボリュームポットへ、出力する配線を取り付けます。
上図のようにスイッチの端子とボリュームポットの端子につなぎます。

そして!このEsquireアッセンブリの最大の山場!プリセットのコンデンサーと抵抗の取り付けです。
上図のように、スイッチにコンデンサー(0.5uf)×2と抵抗(3300Ω)を取り付けます。
コンデンサーの足と抵抗の足を直接ハンダ付けする部分もあり、なかなか難易度が高いと思います。

この時も、コントロールキャビティに収まる様に各パーツの位置に注意が必要です。 (上図では分かりやすいように記していますので、実際のパーツの位置とは異なります。)

プリセットのコンデンサーと抵抗がセット出来たら、ピックアップからの配線を接続します。
ここまでくれば、ゴールはもうすぐですよ〜
仕上げにアウトプットジャックを接続!
プレートを固定して、サウンドチェックしたら作業完了です!
お疲れさまでした(^ー^)

エスクワイヤーは、玄人好みと言うか、渋いギターですね。
ご興味ある方は試してみて下さ〜い(^_^)

※この解説では、0.5ufのコンデンサーを紹介していますが、0.047ufのコンデンサーでもオッケーだと思います。

実際に作業する際には、十分に注意して、自己責任のもと作業して頂きますようにお願いします。

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