ロータリースイッチを使ったピックアップコントロール(JB)パート2

*ロータリースイッチを使ってジャズベのコントロールを作ってみました。

今回は、ロータリースイッチを使ったジャズベースのピックアップのコントロールを実際に作ってみました(^_^)

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前回、思いつきで、ロータリースイッチを使ったジャズベースのコントロールの配線を考えてみたんですが、今回はそのアイディアを元に実際に回路を組んでみました。
配線のアイディアは、以下の図の通り

ポジション1:ネックピックアップ単体
ポジション2:ネック+ブリッジ(パラレル)
ポジション3:ブリッジピックアップ単体
ポジション4:ネック+ブリッジ(シリーズ)
ポジション5:ネック+ブリッジ(フェイズアウト)

となる予定です。
でも、僕の場合、どこか抜けている事が多いので、実際に組んでみて音を出してみるまで安心は出来ません(^_^;

そんな訳で組んでみました。

マスターボリューム、マスタートーン、ロータリースイッチ(ピックアップ切り替えスイッチ)となっとります。

ロータリースイッチはこんな感じに複雑に入り組んでます。。

なかなか骨が折れましたが、完成しました。

しかし、このロータリースイッチの幅がキャビティに収まるギリギリの大きさ。。(ま、なんとか収まるんですが)
ジャズベース用のアッセンブリのラインナップに入れたいな〜って思ってたんですが、微妙かな〜??
ちなみにキャビティの幅は約28mm、深さ約34mmほど必要です。
(個体によっては、若干キャビティの加工が必要かも)

で、この試作品ですが、どなたかモニターで使ってみて頂けませんか??
もしジャズベースオーナーの方で、ご興味あって、試した感想をレポートして頂ける方がいらっしゃいましたらポップギターズ米澤までご一報下さい。
よろしくお願いしますm(__)m
※試作品ですので、パーツなど新品ではございません。あらかじめご了承下さい。

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*5ポジション/4回路のロータリースイッチのページ

では、今回はここまでです。
ありがとうございました(^_^)/

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