月別アーカイブ: 2017年8月

*ほとんどJ・ペイジ!「LPタイプ(2ハム)ギターにコイルタップ&シリーズ/パラレル切替えスイッチを追加!」に、更にっ!各ピックアップ同士のシリーズ/パラレル切替スイッチ追加!!

今回は、前にご紹介した「LPタイプギターに色々な切替スイッチを追加するカスタム」に更に「シリーズ/パラレル切替スイッチ」を追加する方法をシェアしたいと思います(^_^)

ギター・ベース用パーツのポップギターズはコチラです。
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前にLPタイプ(2H)のギターをコイルタップ&シリーズ/パラレル切替など、あれこれ音色を変えられる配線カスタムをシェアしましたが・・・

今回は、更に機能を追加して、ほとんどJ・ペイジさんのシグネイチャーのLPみたいにしてしまおう!と言う配線カスタムのご紹介です。
LPタイプのギター
前にご紹介しました「コイルタップ」「シリーズ/パラレル切替」機能だけでもかなりサウンドバリエーションが多くなるのですが、

今回は、ネックピックアップとブリッジピックアップの「シリーズ/パラレル切替」

を追加してみたいと思います。

この各ピックアップの「シリーズ/パラレル切替」機能を追加すると、ネックピックアップとブリッジピックアップのシリーズ接続と言う「オーバードーズ(薬の過剰摂取!?)」サウンドを出す事が可能になります!
他にも各ピックアップをコイルタップして、シリーズ接続する事も可能。
どちらかのピックアップだけをタップして、どちらかをパラレルにして・・・とか、どちらかはシリーズで、どちらかはパラレル・・・などなど、もはやそのサウンドは未体験ゾーン。

一体ピックアップの組み合わせは、何通りになるんでしょうか??
元々は、トグルスイッチの切替で3通りしかバリエーションしかなかったのに、かなりサウンドバリエーションになりますね!!

では、この度、追加する「シリーズ/パラレル切替」スイッチの作り方です。
シリーズ/パラレルの切替は「6P ON-ON」のスイッチがあれば実現可能です。
接続方法は以下の図の通りです。
シリーズ/パラレル切替スイッチ

この切替スイッチを前にシェアしました、以下の図に追加しますと・・・
コイルタップも追加
↑これが前にシェアした「コイルタップ」&「シリーズ/パラレル切替」配線図

ジミーペイジ風配線図
こうなります。。

このスイッチを追加するとミックス時に各ピックアップの「シリーズ/パラレル切替」が出来る様になります。
前回の「コイルタップ」&「シリーズ/パラレル切替」を追加した時点で、21通り(のハズ)のサウンドバリエーションが得られるのですが、今回の各ピックアップの「シリーズ/パラレル切替」のスイッチをを追加すると、その倍の42通り(のハズ!?計算合ってますかね??)のサウンドバリエーションになります!!

ただ、この配線カスタムを組み込むには、4つのポットをスイッチポットにした上に、更にミニトグルなどのスイッチ追加が必要になります。(楽器への穴あけ加工が必要になると思います。)
さらに配線があっち行ったり、こっち行ったりで、超〜複雑(^_^;

J・ペイジさんのシグネイチャーギターには、ここに更に「フェイズ切替え」スイッチがついているとの事。。
ま、これもスイッチを追加すれば、組み込み可能です。

もし、この配線や効果には興味あるけど、自分でやる気が起こらないwって場合は、ポップギターズが組み込み承りますので(有料)、お気軽にご用命下さいませ。
LPタイプギター

今回はここまでです(^_^)
最後まで読んで頂いてありがとうございました!

ポップギターズで、心を込めて組み込んだ配線済みのアッセンブリはこちらのページで販売中です!
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ポップギターズでは、あなたのギターのメンテナンス、調整、リペア/カスタマイズなどなど承ります!
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*バランサー+ハムバッカー回路でジャズベースをほぼフル活用!?

今回は、ジャズベースの配線カスタムをシェアしたいと思います(^_^)

ギター・ベース用パーツのポップギターズはコチラです。
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先日、お客さんからポップギターズの配線済みアッセンブリの

「JBタイプ配線済みアッセンブリ/バランサー仕様」と「JBタイプ配線済みアッセンブリ/SHOK仕様」を

合体させる事は可能ですか?

とお問い合わせを頂きました。
※この2つのアッセンブリは、どちらもジャズベース用のもので、

「バランサー仕様」は、バランサーポットで2つのピックアップの出力バランスを1つのツマミで瞬時に調整出来るもので、

「SHOK仕様」は、スイッチポットを使って、2つのピックアップの接続方法を抜けの良いいわゆるジャズベースらしいサウンドの「パラレル接続」とパワフルで力強い通常のジャズベースでは出す事の出来ないハムバッカーサウンドの「シリーズ接続」に切替が出来るものです。

お問い合わせの答えとしましては、「バランサー+SHOKは、合体可能です!」

と言う訳で、今回は、このデラックスな性能を持つ「バランサー+SHOK」仕様のジャズベースの配線カスタムをシェアしたいと思います(^_^)

ノーマルのジャズベースは「2ボリューム、1トーン」と言うコントロールですが、このコントロールを「1マスターボリューム、1バランサーボリューム、1トーン+SHOKスイッチ(シリーズ/パラレルの切替)」にカスタムします。

このSHOKとバランサーを合体させた回路を「SHOK with B」と名付けることにしますw

そして、この「SHOK with B」回路を組み込んだジャズベースのコントロールは以下の図の様になります。

SHOK with Bダイアグラム
つまり、「SHOK with B」回路を使えば、各ピックアップの出力バランスを一つのツマミで素早く調整してプレイするスラップを活用する様なファンキーなベースプレイから、SHOKを使って、通常のジャズベースでは出す事の出来ないパワフルなハムバッキングサウンドを活かしたヘビーで力強いベースプレイまで、守備範囲が広いベースに生まれ変わるという訳です!

もしあなたがベース一本で色んなプレイスタイルをこなしていく「ベース侍(ベースザムライ)」なら(もしくはそれを目指すなら!)この「SHOK with B」配線カスタムは気にって頂けると思います(^_^)

JB用SHOK with B配線図
で、配線図は、上の図の様になります。
多機能なだけに、配線も複雑になりますねー。。

この機能には興味あるけど、自分で組むのは面倒だ!って場合は、ポップギターズで組み込んだ「JBタイプ配線済みアッセンブリ/SHOK with B」を期間限定で販売中です。

是非、ご利用下さい。

JBタイプ配線済みアッセンブリ/SHOK with B仕様のページ

今回は以上です(^_^)
最後まで読んで頂いてありがとうございました!

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*あなたの知らない「ストラトのぶっといサウンド」を出す方法

今回は、ストラトでぶっとい音が出せる様になる配線カスタムをシェアしたいと思います(^_^)

ギター・ベース用パーツのポップギターズはコチラです。
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ストラトの「ネックPU+センターPU」や「ブリッジPU+センターPU」の組み合わせを「ハーフトーン」と言いますが、この「ハーフトーン」はそれぞれのピックアップを「並列(パラレル)」に接続した回路で、軽快な音が特徴で弾いていてめちゃ気持ちいいですよねー。

ストラトって基本的にシングルコイルって事もあり、どちらかって言うと、中高音の抜けの良い音が得意なギターだと思いますが、実は配線のカスタムであなたの知らない「ストラトのぶっといサウンド」を出す事ができる様になるんです!
しかもエフェクターやブーヅターなどは一切使いません!!
完全に無添加(電池は不使用)のギターが元々持っている秘められた能力「ハムバッカー風」の中低音の力強いサウンドを引き出す配線カスタムです。
ここで紹介致します配線カスタムを組み込んだ配線済みアッセンブリは以下のページで販売中です。
STタイプ配線済みアッセンブリ/BM-SOUND仕様のページ

では、配線方法をシェアしてまいます!

っとその前に、このカスタムを組み込んだ後のコントロールを紹介しておきたいと思います。
BM-SOUNDダイアグラム
元々センターピックアップ用のトーンボリュームが「ノーマルモード」と「パワフルモード」の切替ボリュームになりまして、ノーマルモード時は、ほとんど普通のストラトのコントロール。
そして、パワフルモード時には、上の図の様にブリッジピックアップが、ネックピックアップ/センターピックアップに「直列(シリーズ)」で接続されるようになります。
この「直列(シリーズ)」接続が、力強いサウンドの元となりまして、ノーマルのストラトでは出せない力強いサウンドが得られるようになるんです!

配線方法は以下の通りです。
ST用BM-SOUND配線図
この回路を組み込めば、電池を使わず無添加で、ストラトが元々持っていた潜在能力を有効利用したパワフルサウンドを引き出す事が出来る様になるんです。

この「直列(シリーズ)」接続は、ハムバッカーに使われている接続方法なんですが、ストラトに流用する事で、ストラトらしさを残しつつパワフルなサウンドが得られるナイスな接続方法なんですねー。

ストラト(イメージ)
しかも見た目は変わらず、ブレンドボリュームの操作でノーマルのストラトの音も使えると言う「ストラトのぶっといサウンド」を出す為のグレートな回路のご紹介でした。

以下のページでも販売中!送料無料!※今月末まで取り付け費用も無料になってます。
STタイプ配線済みアッセンブリ/BM-SOUND仕様のページ

今回は以上です(^_^)
最後まで読んで頂いてありがとうございました!

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