月別アーカイブ: 2017年3月

今週のお買い得アイテム更新!

ポップギターズでは、毎週集替わりでお買い得アイテムをご紹介しております。

今週(3月31日〜4月6日)は、TELE BODY UNFINISHED フレイムメイプル/ALDERが、通常販売価格の20%オフ!になっております。
この機会に、かっこいいあなただけのオリジナルテレキャスターを作ってみませんかー?
ぜひお試し下さーい(^_^)

こちらのページで販売中!
http://www.pop-guitars.com/shop/index.php?main_page=product_info&cPath=111_293&products_id=3629

*ポットの抵抗値の選び方と言うか・・・

今回は、種類の違うピックアップが混在するギターの場合のポットの選び方?についてです(^_^)

ギター・ベース用パーツのポップギターズはコチラです。
http://www.pop-guitars.com/shop/

前回、ストラトのピックアップ(シングルコイル)をハムバッカーに変えるにはって事を書いたのですが、

「例えば、シングルコイルとハムバッカーが混在するギターになった場合、ボリュームポットの抵抗値はどーすれば良いのか?」

とご質問を頂きましたので、その件について、僕の知っている範囲での話になりますが、書いてみたいと思います。

まず、基礎的な知識としまして、出力の低いシングルコイルには、250kΩのポットが、そして、ハムバッカーなどの出力の高いピックアップには500kΩのポットが使われる事が多いです。
これは、老舗のギターメーカーが製造時に採用している抵抗値ですので、おそらく色んなテストと言うか色々と試された結果の数値なんだと思いますので、何故、その数値なのかは、考えないようにしましょうw

ここで問題になるのが、先ほども問い合わせにありました、(下の画のように)シングルコイルとハムバッカーが混在しているギターの場合はどーすりゃいいのか?なんですが、、、

↑シングル/シングル/ハムバッカー(SSH)


↑ハムバッカー/シングル/ハムバッカー(HSH)

SSHやHSHなどのシングルコイルとハムバッカーが混在するギターの場合、通常、出力の大きいピックアップの方に合わせるみたいで500kΩのポットが使われています。

あとP-90タイプのピックアップも500kΩのポットが使われる事が多いみたいです。

で、結局、250kΩと500kΩのポットはどー言う違いがあるのか?と言うと・・・
250kΩのポットを基準としますと、500kΩのポットの方が高音が良く出る傾向になるようです。(高音が出ると言うよりも低音が削られて、高音が強調されてる説ってものあります)

ですので、シングルコイルのピックアップと比べると、パワーはあるけど高音の弱いハムバッカーの場合、500kΩのポットを使うのが、バランスがとれて良いと言う事なんでしょうねー。

でも、ハムバッカーはそれでいいとしても、シングルコイルの音は高音が出過ぎてしまうって事にはならないんですか??・・・と言うと、ま、それはその通りで250kΩのポットの場合よりも高音が良く出ると言う事になります。

ただ、ギターの音は「抜け」が重宝されていますので「こもる」よりも高音の「抜け」を選択すると言うことなのかも知れませんね。(妥協策!?)


↑P90/シングル/P90(PSP??とは言いませんw)

先日もP-90をストラトのネックとブリッジに取り付けて、センターは普通のシングルコイルを取り付けたいって言うお客さんから

「『250kΩ』か『500kΩ』どっちのポットを使ったら良いのでしょうか?」

って問い合わせを頂いたのですが、通常は「500kΩ」ですが、絶対って訳ではありませんので(実際に試してみて)好みで決めても良いと思いますよーってお話をしました。

ギターの音は、あなたの「好きな音」があなたにとっての「良い音」なハズなので、自分が好きなものを選んで良いのでなないでしょうか??なーんて思います。

今回は、ここまでです。

最後まで読んで頂いてありがとうございました(^_^)

ポップギターズでは、ギターのメンテナンス、調整、リペア/カスタマイズなどなど承ります!
ご相談はお気軽にどうぞ。

ポップギターズはきっとあなたのお役に立ちますよ〜(^_^)

メンテナンス、リペア、配線カスタマイズなどのお問い合わせはこちらからお気軽にどうぞ
問い合わせフォーム

あなたが知りたいギターリペアに関する情報はなんですか?

*ストラトに(フルサイズの)ハムバッカーを取り付けたい。。

今回も、お客さんから頂いた問い合わせについて書いてみました(^_^)

ギター・ベース用パーツのポップギターズはコチラです。
http://www.pop-guitars.com/shop/

ストラトキャスター(以下、ストラト)を使っているお客さんから

「(ストラトに)LPなんかについているフルサイズのハムバッカーを付けたいんですけど、可能ですか?」

と問い合わせを頂きました。

これは、もちろん「可能」です!

可能ですが、ほとんどの場合、ボディへの加工やピックガードの交換が必要になります。

他にもボリュームポットなどをハムバッカーに適したもの(250KΩ→500KΩ)に変えるのが一般的です。(ちなみに250KΩのままでも使えますが、ハムバッカーの音がこもった感じになってしまいます)

ボディへの加工って言うのは「ザクリ」と言われる加工で、(シングルコイルよりもハムバッカーの方がサイズが大きくなるので)ピックアップがボディに収まる空間を作る為の穴をあける加工の事です。

一般的な(ビンテージスタイルの)ストラトのボディは・・・

上の図のようにシングルコイルが3つ収まるようにボディに溝というか穴があけられています。

ピックガードを外してみて、このようなボディの場合は、ハムバッカーを取り付けようと思いますと、ハムバッカーが収まるサイズに穴を広げないといけませんので・・・

上の図の点線部のように(例えば、ブリッジポジションにハムバッカーを取り付ける場合)ボディを削って穴を広げます。
こうやってスペースを広げる事でハムバッカーが収まるようにする訳ですねー。

ちなみに、こんな感じのザクリ加工の費用は、8,000円〜となっております。

ボディの加工が出来たら、ピックガードもハムバッカーに対応したものにすればハムバッカーを取り付ける準備オッケーとなります。
と言うか、本当は、ピックガードのピックアップ取り付け穴の位置に合わせて、ボディのザクリ位置を決めるのが一般的なので、最初にピックガードを用意しておくのが良いと思います。

ピックガードに関しましては、元々のピックガードのピックアップ取り付け穴をハムバッカーサイズにカットするって言う方法もありますが、元の穴が残ったりする場合もありますので、新しいものに交換する事をおすすめします。

しかし、ピックガードの形状は、メーカーやモデルによって、これでもか!って位バラバラですので、注意が必要です。→サイズの合わないピックガード交換についてはこちらをご覧下さい。
本家のFender USA(及び Mexico)のものであれば、互換性のある物が多く出ておりますので、ご活用下さい。

CustomPickguard製ストラト用ピックガードのページ

めちゃくちゃ簡単に言うと、これで、ストラトにハムバッカーを取り付け出来るようになりました。
もちろんピックアップ(ハムバッカー)も用意しなければなりませんし、ポットを変えたり、当然配線の接続などなど、作業自体は、他にも色々ありますが・・・。

ここまでの話は、一般的な?と言うか、ビンテージスタイルのストラトの場合の話で、実は、ボディへのザクリ加工をしなくてもハムバッカーが取り付け出来るストラト(のボディ)があったりします。。

と言うのも、元々(製造時から)ハムバッカーが取り付け出来るサイズにザクられていたり、ボディの真ん中がズボッと長方形にザクられていたり(これを俗に「弁当箱」と言ったりします)するものも存在するんです。


ストラトが生まれた当時は、シングルコイルしか存在していなかったので、上の画像の様にシングルコイルの形にザクられるのが当然だったんですねー。

しかし、時代は流れ、ハムバッカーが搭載されたストラトも登場してくると、ボディの加工も合理的になっていって、同じストラトのボディでも色んなピックアップレイアウトに対応するようにデザインされたものが生産されるようになったようです。



例えば、上の図のようにブリッジポジションがハムバッカーに対応したボディ。


他にも、上の図のようにネックポジションとブリッジポジションがハムバッカーに対応したボディ。
こんなザクリのボディなら、2ハムのストラトにも出来ますね。


そして、上の図の様にズボッとくり抜かればボディ。
これだとポジションを問わず、色んなピックアップを配置出来ますね。

このザクリを「弁当箱」ザクリと言ったりしますが、ピックアップのカスタム面では自由度が高くて良いと思うのですが、一般的に、評価はあまり高くないようです。。

どんな形のザクリなのかは、ピックガードを外さないと分かりませんので、ご愛用のストラトがどんなザクリになっているか確認してみるのも面白いかも知れませんねー。

もしハムバッカーが取り付け出来るザクリになっていたら、ピックガードを交換すれば、比較的お手軽にハムバッカー搭載のストラトにカスタム出来るかも!

先ほどの弁当箱ザクリなど、ザクリの種類での音の変化や、加工無しでハムバッカーサウンドに出来るシングルサイズのハムバッカーの音についてなどは、又、別の機会に書きたいと思いまーす。

長くなってしまったので、今回は、ここまでです。

最後まで読んで頂いてありがとうございました(^_^)

ポップギターズでは、ギターのメンテナンス、調整、リペア/カスタマイズなどなど承ります!
ご相談はお気軽にどうぞ。

ポップギターズはきっとあなたのお役に立ちますよ〜(^_^)

メンテナンス、リペア、配線カスタマイズなどのお問い合わせはこちらからお気軽にどうぞ
問い合わせフォーム

あなたが知りたいギターリペアに関する情報はなんですか?

今週のお買い得アイテム更新!

ポップギターズでは、毎週集替わりでお買い得アイテムをご紹介しております。

今週(3月24日〜3月30日)は、GOTOH SG360/マグナム・ロック(ギター用ロックペグ)が、通常販売価格の5%オフ!になっております。
この機会に、お試し下さーい(^_^)

こちらのページで販売中!
http://www.pop-guitars.com/shop/index.php?main_page=advanced_search_result&search_in_description=1&keyword=sg360%2Fmagnum

今週のお買い得アイテム更新!

ポップギターズでは、毎週集替わりでお買い得アイテムをご紹介しております。

今週(3月17日〜3月23日)は、CustomPickguard製テレキャスター用ピックガードが、通常販売価格の10%オフ!になっております。
あなたのギターを素敵にドレスアップして下さい。
この機会に、お試し下さーい(^_^)

こちらのページで販売中!
http://www.pop-guitars.com/shop/index.php?main_page=advanced_search_result&search_in_description=1&keyword=Custompickguards製のテレ

*ストラトにテレキャスターのネックをつけられますか?

今回は、お客さんから頂いた問い合わせについてです(^_^)

ギター・ベース用パーツのポップギターズはコチラです。
http://www.pop-guitars.com/shop/

先日、お客さんから

「ストラトのボディにテレキャスターのネックを付けたいんですけど、費用はどれくらい掛かりますか?」

と問い合わせを頂きましたので、その事について書いてみまーす。

まず、結論から言いますと、ストラトのボディにテレキャスターのネックは、そのままでは交換する事が出来ません。。
つまりストラトのボディにテレキャスターのネックを取り付けるには、ボディのネック取り付け部に加工が必要になります。

ストラトやテレキャスターのネックは「ボルトオン」と言われる接続方法で組み込まれており、4本(あるいは3本)の取り付けねじを外せば、取り外しが可能です。

ですので、ストラトとテレキャスターのネックを、そのまま付け替えれば良い!と思われがちですが、実は、ストラトのネックとテレキャスターのネックはボディとの取り付け部分の形状が違うので、そのままスポッと交換出来る訳ではないんです。

これは意外と知られていない様で、たまに同じ様な問い合わせをいただきますので、今回シェアしたいと思います。

テレキャスターのネック取り付け部は下の図のように比較的四角で、角張った感じなんです。

で、ストラトのネック取り付け部は下の図の様に一辺が少し丸くなっています。

この様に微妙な違いなんですが、実際にネックを組み合わせてみますとネジ穴などが合わず交換する事が出来ないんですねー。

テレキャスターとストラトは、歴史的な流れからみますと、テレキャスターの方が古いモデルで、進化型がストラトと言う位置にあるハズなんです。
そう言う部分で考えますと、ネック取り付け部もストラトの方が何かしら進化しているのか!?と言うと特にそう言う訳でもなさそう。。

『なぜ、同じ形状にしてくれなかったんだーーっ!?』

って思わず叫びたくなりますが、、、何故か、違うんですよねーw

で、ストラトのボディにテレキャスターのネックをつけようとしますと下の図の様にネックがボディのネック取り付け部にきっちり収まりません。


↑取り付けねじ穴も当然合いません!

取り付けねじ穴の位置も合わないのでそのままでは取り付け出来ません。。
(逆にテレキャスターのボディにストラトのネックも同じように取り付け出来ません。)

なので、下の図のようなストラトネック用のネック取り付け部をテレキャスターのネック用に加工する必要があります。

↑少し丸いこの部分を・・・


↑この様に角張った感じにする訳です。

ちなみに、ネックに新たな取り付けネジ穴をあければ取り付け出来ないことはないのですが、そうしますと、スケール(弦長)がおかしくなってきますので、場合によっては、サドルを調整してもオクターブピッチを合わす事が出来ない、なんて事態も考えられます。

てな事で、ストラトのボディにテレキャスターのネックを取り付けるには取り付けるボディのネック取り付け部を加工する必要がある訳なんです。


このように加工しますと、上の図のようにテレキャスター用のネックがきっちり収まるボディになりますので、安心して使えますねー。

このネック取り付け部の加工は、参考価格:16,000円(ギターの状態によって変わる場合があります)

テレキャスターのネックはコチラのページで販売中!

新しいネックを取り付ける場合は、ペグやナットも取り付ける必要があります。
あと新品のネックの場合、フレットのすり合せも最初にやっておく方が良いと思います。
それらの費用は・・・

・ペグ取り付け/加工:3.240円
・ナット取り付け/加工:6.000円
・フレットすり合せ:12.000円

となっております。

もしあなたがストラトのボディにテレキャスターのネックを取り付けてみたいなーってお考えならこれくらいの費用が必要になると言う事ですねー。
参考にして頂ければと思います。

今回は、以上です。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

ポップギターズでは、ギターのメンテナンス、調整、リペア/カスタマイズなどなど承ります!
ご相談はお気軽にどうぞ。

ポップギターズはきっとあなたのお役に立ちますよ〜(^_^)

メンテナンス、リペア、配線カスタマイズなどのお問い合わせはこちらからお気軽にどうぞ
問い合わせフォーム

あなたが知りたいギターリペアに関する情報はなんですか?

今週のお買い得アイテム更新のお知らせ。

ポップギターズでは、毎週集替わりでお買い得アイテムをご紹介しております。

今週(3月10日〜3月16日)は、STタイプ配線済みアッセンブリ/715P仕様が、通常販売価格の15%オフ!になっております。
あなたのストラトの潜在能力を余す事無く出力する為のギター内部の配線をポップギターズが心を込めて組み込んだアッセンブリです。
この機会に、お試し下さーい(^_^)

こちらのページで販売中!
http://www.pop-guitars.com/shop/index.php?main_page=product_info&cPath=109_177&products_id=2460

*TLのピックガードを変えてドレスアップ

今回は、テレキャスターのピックガードを変えて、ギターのムードを変えてみましたー(^_^)

ギター・ベース用パーツのポップギターズはコチラです。
http://www.pop-guitars.com/shop/

前回は、ピックガードを交換する際にネジ穴が合わない場合をご紹介しましたが、今回は、ネジ穴など互換性のあるものでスムーズに交換出来る場合をご紹介します。

今回、ピックガードを交換するのはこのテレキャスターです。

元々はホワイトの3プライのピックガード。
スタンダードな感じで悪くないのですが、気分を変えてゴージャスなパール柄に変えてみたいと思います。
どれくらい雰囲気が変わるか楽しみです(^_^)


↑これが新たに取り付けるピックガード『クリームパール』


当店で取り扱っているUSA Custom Pickguard製のテレキャスター用ピックガード『クリームパール』素材。
使い込んで色あせたような仕上がりがいい感じでしょー??
合わせてみるとこんな感じ。
これに交換したいと思います(^_^)b


テレキャスターのピックガード交換は、他のギターと比べても比較的簡単です。
今回は、ネジ穴が8穴のタイプですので上の写真の8カ所のネジを外すとピックガードが外せます。


今回ピックガードを交換するテレキャスターは、ネックピックアップが、ボディに直接取り付けられているタイプですので、ピックガードの取り付けネジを外すとピックガードが外せるのですが、ネックピックアップが、ピックガードに取り付けられているタイプもあります。


その場合は、上の写真の辺りにあるピックアップ取り付けネジも外して、ピックアップも新しいピックガードに取り替えます。


ピックガードを外した状態のテレキャスター。。
クリアーのピックガードにしたらこんな感じなんでしょうね。
これはこれでクールかもですね〜


では、新しいピックガードを取り付けます。
ネジ穴もばっちり同じなので、ネジ止めすれば交換完了!


クリームパール柄になってビザール感がアップしたと言うか、かっこ良くなりました!!

ピックガードは、お手軽にドレスアップ/グレードアップ出来るカスタムの第一歩。
お気に入りのギターに何かカスタムしたいなー。。ってお悩みのあなたにおすすめかも知れませんよー。

今回は、以上です。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

ポップギターズでは、ギターのメンテナンス、調整、カスタマイズなどなど承ります!
ご相談はお気軽にどうぞ。

ポップギターズはきっとあなたのお役に立ちますよ〜(^_^)

カスタムピックガードのページはこちらです。

メンテナンス、リペア、配線カスタマイズなどのお問い合わせはこちらからお気軽にどうぞ
問い合わせフォーム

あなたが知りたいギターリペアに関する情報はなんですか?