月別アーカイブ: 2016年12月

*ストラトでテレキャス(風)サウンドを出せる様にする4ステップ

今回は、お正月休み中にトライ出来るかも知れない!?そしてめっちゃ使えるプチ配線カスタムをご紹介します(^_^)

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ポップギターズは、12月29日(木)〜1月4日(水)まで、年末年始のお休みを頂きます。
お客様にはご迷惑・ご不便をおかけ致しますが、何とぞよろしくお願い致します。
ご注文・お問い合わせには5日以降順次お返事差し上げます。
テレキャスターのミックスの音って色んな場面で使い勝手が良い!
そんなナイスなテレキャスター風のサウンドが、ちょっとした配線のカスタムで、ストラトでも出せる様になるんです。
しかもたった4つの行程(「4ステップ」)で!

今回ご紹介する回路のコントロールは、基本的にほぼストラトのままですが、ブレンダーポットで、ネックピックアップとブリッジピックアップをお好きな感じでブレンドして使える様になります。
このブレンダーを使う事で、テレキャスター風サウンドだけではなく、3つのピックアップを同時に出力(パラレル)する事も可能なるんですよ〜。

そんな訳でストラトのネックピックアップとブリッジピックアップの音(要するにテレキャスター風の音)を同時に出せる様になる配線カスタムの4ステップをご紹介します。

では、参りましょう(^_^)

上の図はノーマルのストラトの配線図です。
この配線を基本にカスタムして行きます。

*ステップ1*
各ピックアップのトーンの配線を外します。
上の図の赤い点線の部分を取り外します。


*ステップ2*
続きましてミドルピックアップのトーンポットと繋がっている部分をカットします。
今回の回路では、ネックピックアップ用のトーンをマスタートーンとして使います。
そして、ミドルピックアップ用のトーンポットをテレキャスター風サウンドを出す為のブレンダーとして使いますので、各ポットを分離するって訳です。


*ステップ3*
次は、ネックピックアップのトーン用だったポットをマスタートーンポットとして使う為に、上の図の様にボリュームからトーンポットに配線を追加します。


*ステップ4*
そして、最後の行程です。
ミドルピックアップ用のトーンポットだったポットの2つの端子から配線を伸ばし、ピックアップセレクタースイッチの端子へ配線を追加します。
上の図の赤い点線の部分です。

*完成!*
お疲れさまでした。
これで、カスタム作業完了です。
ピックガードを取り付けて7色のサウンドを楽しんで下さい!!

ちなみにノーマル状態の時とブレンダーを絞った時のコントロールは下の図の通りです。

*コントロール相関図*
図の上側がブレンダーを絞った(使った)時のコントロールです。3つのピックアップの音を同時に出せたり、テレキャスター風にネックピックアップとブリッジピックアップだけを出力したり、サウンドバリエーションがアップして、7つのトーンを楽しむ事が出来る様になります。

図の下側がブレンダーを使っていない時は、ほぼノーマルのストラトと同じです(トーンがマスタートーンになっている以外は同じ)。

てな感じで、ストラトでテレキャスター風サウンドを出せる様にするカスタム手順を4ステップでご紹介致しました。
お正月休みにちょこっとトライしてみるのも面白そうじゃないですか〜??

と、まあ4ステップをご紹介しましたが、ハンダの作業や配線の取り外しなどは、慣れていないと難しいと思いますし、変にハンダをすると音にも影響が出てしまいますので、もし配線はちょっと心配って方は、ポップギターズにご依頼下さい。最高の状態にカスタムさせて頂きますよ〜(^_^)

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*ジャズマスターの封印を解除 その2(作業手順)

今回は、前回に引き続きジャズマスターの秘めたパワーを引き出すカスタムの作業手順を解説します(^_^)

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ジャズマスターのネックピックアップとブリッジピックアップをシリーズ接続で出力する為の「封印」を解除する配線カスタムの手順を10段階に分けて解説したいと思います。

では、参りましょう(^_^)

*JM封印解除方法 その1*
元々のジャズマスターの配線は、この図の様になってます。
配線があっち行ったり、こっち行ったり・・・
ややこいいんですw

ま、それは今回置いておいて、この回路に、前回準備したスイッチポット(シリーズ/パラレル切替加工済み)を追加(交換)していきます。


*JM封印解除方法 その2*
今回、作業するにあたってスイッチポットの各端子に呼び名を付けたいと思います。
各端子の呼び名は、上の図の様になっています。


*JM封印解除方法 その3*
通常のトーンポット部にこのスイッチポットを取り付けるので、元のトーンポットの配線(上の図の2カ所)を外し、スイッチポットに交換して、再度、配線し直します。
コンデンサーも元のを使う場合は、トーンポットから外し、付け変えます。


*JM封印解除方法 その4*
ブリッジピックアップのホット線をトグルスイッチから外し、スイッチポットの1番端子に繋ぎます。


*JM封印解除方法 その5*
スイッチポットの2番端子とブリッジピックアップのホット線が繋がっていたトグルスイッチの端子に配線します。


*JM封印解除方法 その6*
ネックピックアップのホット線をプリセットスイッチから外し、スイッチポットの3番端子に繋ぎ・・・


*JM封印解除方法 その7*
それと同時にスイッチポットの3番端子からネックピックアップのホット線が繋がっていたプリセットスイッチの端子に配線します。


*JM封印解除方法 その8*
ネックピックアップのコールド線をポットの背面などから外し・・・


*JM封印解除方法 その9*
スイッチポットの5番端子に繋ぎます。


*JM封印解除方法 その10*
これで作業完了です!
スイッチポットを切り替える事で、2つのコイルの接続方法をパラレル(並列)とシリーズ(直列)に切り替える事が出来るようになりました!!

前回も書きましたが、ジャズマスターは、元々ピックアップの磁極が逆に設定されているので、シリーズ接続した際(もちろんパワレル接続時も)にもハムキャンセル効果が得られ「ノイズ少なめ、中低音の厚み多め」の封印解除サウンドが楽しめますw

各ポジションでのスイッチ/ピックアップなどの相関図

10段階に分けて解説してきましたが、実際に作業するとなると、そこそこボリュームのあるカスタムになると思います。(ハンダ吸収線や追加の配線なども必要になる場合もありますので・・・)

腕に自信のある方は、この手順に沿ってご自身で作業すると、ジャズマスターの「封印解除」が可能です!
ですが、配線はちょっと心配って方は、ポップギターズが最高の状態にカスタムさせて頂きますので、お気軽にご相談下さい(^_^)

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*ジャズマスターの封印を解除

今回は、ジャズマスターの秘めたパワーを引き出すカスタムについてです(^_^)

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ジャズマスターは、ネックピックアップとブリッジピックアップを同時に出すミックスポジション時にノイズが消えるように、元々各ピックアップが逆磁極にデザインされています。
この逆磁極を利用して、更にパワフルなハムバッカーサウンドを出せる様にしよう!ってのが今回のカスタムです。

文章で書くとややこしいので、まずは実際の音を動画で撮ってみましたので、ご覧下さい。

最後の「ブリッジピックアップ+ネックピックアップ(シリーズ)」が、ノーマルのジャズマスターでは出せないシリーズ接続のパワフルなハムバッカーサウンドです。
パラレル接続のチャキっとした音もいいですが、シリーズ接続のズシーン感もいい感じでしょ??
ハムバッカーサウンドとは、言っても一般的なLPタイプのフルサイズのハムバッカーとは違いシングルコイルっぽさを残しつつのハムバッカーサウンドと言う感じでしょうか。

ハムバッカーは、簡単に言うとシングルコイルが2つ直列で接続されたものです。(2つのコイルが逆磁極になる様に設置される事でノイズが打ち消されるので、ハムバッカーはノイズが少ないって訳なんです。)
で、先ほども書きました様に、ジャズマスターはネックピックアップとブリッジピックアップが元々逆磁極になってますので、それを利用してノイズを軽減しつつ、シリーズ接続の骨太サウンドにするって訳です。

では、どーやって、このサウンドを出せるようにするかを見ていきましょう。

ノーマルのジャズマスターの配線図は・・・

こーなってます。

うっ、、、線があっちこっち行ってて、ややこしい(^_^;

ジャズマスターは、ネックピックアップの「プリセットスイッチ」なる画期的なスイッチが装備されているので、回路が複雑なんですよね。。
でも、落ち着いてじっくり見ればー・・・いや、やっぱ、ややこしいかw

ま、とにかく、この回路に切替えのスイッチを追加して下の図のように配線する事で、「ノーマルモード」と「封印解除モード」を切り替えて使えるようになるんです。

うっ、さらに複雑っ!

でも、めげずに「ノーマルモード」の回路から「封印解除モード」の回路までのカスタムの手順を見ていきましょう。

・・・っとその前に、まずは下準備と言うか、「ノーマルモード」と「封印解除モード」を切り替えるスイッチを作りましょう。

これが、今回使うスイッチ付きのポットです。


ちなみに、このスイッチ付きポットのスイッチ部は、6p on-onのミニトグルスイッチと同様の動作になりますので、スイッチポットではなくミニトグルスイッチを増設する事でも同じ事が実現可能です。

話を戻しますと、このスイッチ部分を切替えスイッチとして機能するように準備をします。

スイッチ部には下の図のように6本の端子があります。

この端子を下の図のように配線します。

これで、2つのコイルの接続方法をパラレル(並列)とシリーズ(直列)に切り替えるスイッチの準備ができました。
このスイッチを元々のトーンポットと入れ替えるんですが・・・

ここからちょっと長くなりそうなので、配線の手順は次回ご紹介しますね!

今回は、ここまでです。

ご覧頂きましてありがとうございました。

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*ストラトのピックアップを同時に3つ鳴らす方法

今回は、ストラトのピックアップを全部同時に出力するカスタムをシェアしたいと思います(^_^)

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ストラトってピックアップが3つあるのですが、ノーマルの状態では、最大で2つのピックアップまでしか使えませんので、少し配線に手を加えて3つのピックアップが同時に出力できるようにしたいと思います。

3つのピックアップをフル活用したら、一体どんな音が出せるんでしょう!?
高ぶる気持ちを抑えつつ、まずは配線図を考えてみます。

ノーマルのストラトの配線は・・・


これです。

ここにミニトグルスイッチなどを追加して全部のピックアップを鳴らせるようにするのは・・・


6p on-onのミニトグルスイッチやスイッチ付きのポットなどを、上の図の様に配線するとピックアップセレクターがどの位置にあっても瞬時に3つのピックアップが全部なるように出来ます。

スイッチをオフにするとノーマルのストラトのコントロール、スイッチをオンにすると3つのピックアップが全部鳴る!「全力モード」に切り替わります。

で、実際に組んでみました感想は・・・

3つのピックアップを同時にならすと!!
さもパワフルな音なんだろうなー。って思いませんか??

ところが実際のサウンドは、パワフルと言うより、むしろちょっと軽快な音になりました。不思議ですねー。
この3つのピックアップをならす「全力モード」の音は、カッティングなんかのニュアンスを変化させるのに使えたりするかも知れませんねー。

3つあるピックアップ、どうせなら全部使いたいって事で、カスタムしてみましたが、ちょっと予想とは違う結果になりました。
いやーギターのカスタムって奥が深いですねー。

ちなみに・・・

この図の様にブリッジピックアップとネックピックアップの配線だけをスイッチに繋ぐと、スイッチをオンにするとブリッジピックアップとネックピックアップが同時に出力される「TL風サウンド」が出せるカスタムになります。
このカスタムでも、セレクタースイッチをハーフトーンの位置にしていると3つのピックアップが全部鳴る「全力モード」が使えますよー。

今回は、以上です。

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今回は以上です。
ありがとうございました!

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*【お試し期間中!】配線取り付けコミコミパック*
ギターやベースの内部配線をいじってみたいけど、ちょっと自信が無い。。
そんな場合は、ポップギターズにおまかせ下さい(^_^)
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*ストラトに「キル・スイッチ」付けてみた。

今回は、スイッチング(トレモロ)奏法をストラトでも出来る様にするカスタムのご紹介です(^_^)

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「スイッチング奏法」ってご存知ですか?簡単に言うとギターの音を出したり/消したりしてトレモロのような効果を演出する演奏方法の事なんです。

レスポールなどの2ピックアップ(と言うか2ボリューム)のギターの場合、どちらかのピックアップのボリュームを0にして、トグルスイッチを素早く切り替える事で音を途切れさせる事が可能なんですが、この方法で演奏するのが「スイッチング奏法」のそもそも始まりです。

ピート・タウンゼントがライブで「ガッガッガッガーッ!」ってマシンガンのように音をとぎらせてたり、クレイジートレインのイントロで「カッカッカッカーッ!」ってやるのが、「スイッチング奏法」だと思ってたんですが、実は、スイッチング奏法も進化している事が発覚!(って言うか僕が知らなかっただけ。。)

そんな訳で、激しいスイッチング奏法の動画とストラトにスイッチを増設して「スイッチング奏法」が出来る様にするカスタム方法をシェアしたいと思います。

まずは、衝撃のスイッチング奏法を取り入れているのが、以下の動画です。

レイジアゲンストザマシーンのライブ映像ですが、イントロからいきなり激しいスイッチング奏法!ソロでもスイッチング奏法が使われています。

次は、バケットヘッドの動画ですが、こちらも最初からいきなりスイッチング奏法。。

もはや僕のイメージしていたスイッチング奏法ではありませんが、紛れもなくスイッチング奏法。

ちなみに僕のスイッチング奏法のイメージは・・・


これです。

ハードロックのギタリストが「カッカッカッカーッ!」てやってたイメージだったんですが、それも今は昔なんですね。

そんな僕のカルチャーショックは置いておいて、トグルスイッチがない、ストラトでもこのスイッチング奏法をやる為にカスタムしたいと思います。
ノーマルのストラトのままでは、「カッカッカッカーッ!」ってやるスイッチがないので、今回は、このスイッチを増設してスイッチング奏法が出来るようにカスタムします。


これが今回増設するスイッチ。

要するに、このスイッチを押している間は、回路がショートして音が消えるって訳です。
このスイッチを小刻みに押すことで、ストラトでもスイッチング奏法が出来る様になります!!

では、実際に取り付けてみます。


これは取り付ける前の画像


この辺に取り付けようかなーの図


スイッチ用の穴を開けまして、、


(いきなりですが)出来ました!

スイッチを押したときはギターの音が消えるという「キル・スイッチ」が取り付け出来たので、実際に動画で紹介しよう!
・・・と思ったのですが、自分のスイッチング奏法があまりにも雑魚すぎて、とてもお見せ出来る物ではありません。。
ので、動画は自粛します(苦笑)

キル・スイッチの増設は、配線関係のカスタムの中では比較的難易度低めだと思います。
ピックガードに穴をあける作業もありますが、内部の回路的にはアウトプットジャックに繋がっているホットの配線とアースの線をショートさせるだけですので、スイッチと配線が2本あれば増設する事が可能です。

この「キル・スイッチ」があれば、ストラトでも、レイジアゲンストザマシーンの様に激しいスイッチング奏法をつかったリフも出来るようになる!!ハズ。

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今回は以上です。
ありがとうございました!

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