月別アーカイブ: 2015年12月

*あなたのムスタングの封印も開放しましょう

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今回は、ムスタングのパワーアップカスタムのご紹介です(^_^)

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いつもと同じ様に愛用のムスタングを持ってバンドの練習に参加したある日、バンドで新しい曲を演ることになったのですが、その曲が、いつもと違ってちょっとダークでハードな曲。。

「なんとなく嫌な予感。」

ちょっと歪みを深めにセッティングして、(心をダークでハードにしてw)いざ、プレイしてみたものの。。

「(音が)軽い・・・」

パワーコードのバッキングが完全に埋もれている。。

カッコいいハズのイントロのリフも

「線が細い!細すぎる!」

リフが糸のようだ!(意味不明)

ま、ギターにも得意分野みたいなもんがあるし、このタイプの曲にはムスタングは合わないのかな〜。
でも、ムスタング弾きやすいし、ま、愛着もあるし・・・。

そんなこんなで試行錯誤している時にこの方法を見つけました。

この方法を使えば新たにバンドで演りだした少しダークでハードな曲調にもマッチするパワフルな音が出せるし、元々ムスタングが持つ軽やかで歯切れの良い音も出せる!!
ただ、唯一フェイズアウトの音は出せなくなる。
けど、フェイズアウトの音は殆ど使う機会がなかったし、ま、良しとしようw
そして、何より気に入ってるのは「見た目が全く変わらない」ところ。

トラディショナルな雰囲気が好きで、出来ればビンテージスタイルを保ちたい僕には、やっぱりこの方法はどストライクかも。
しかし(ムスタングの)ピックアップ切替えスイッチの接続方法を変えるだけでこんなに変わるとは!
なんで元々この音が出せる様になっていないのか不思議なくらい(個人的にはフェイズアウトの音より数倍使える!)

これは何かの陰謀か!?(いや、何の為にw?)

ま、それは冗談だとしてもムスタングのこの新しい音のバリエーションはまさに!

「封印の開放」(はい。大げさ〜w)

この方法を使えば閉ざされていた本当のムスタングの音に出会えるんです。

で、その方法ってのは?

はい。今回はそれをシェアします(^_^)

このムスタングの「封印の開放」は簡単に言うと、ピックアップセレクタースイッチ部の配線カスタムのこと。

ムスタングのピックアップセレクターは、上の写真の部分のこと。

では、どんな配線にすればいいのか?
まず、以下の図をご覧下さい。

これがノーマルのムスタングのスイッチ部分の内部の配線図。
これを以下の図のように接続を変更します。

たったこれだけ! されど、これだけ?(ん?使い方おかしい?)

たったこれだけなんです。(「たった」とは言いましたが、なかなか面倒な作業ではありますw)
でも、これだけでかなり変わります。

これでムスタングの苦手(?)なパワーで押し切るヘビーなサウンドもかなりカバー出来る様になります。

もしあなたもムスタングを使っていて、僕と同じ様に「もーちょいハードでパワーのある音が欲しい!」って思っているならこのカスタムはおすすめですよ〜。

「封印の開放」スイッチ(以後、スペシャル・スイッチ回路)にしますと以下の図のようなコントロールになります。

簡単に言うとピックアップの接続方法切替えスイッチとピックアップ切替えスイッチに分担した感じになります。
慣れたら元々のムスタングのコントロールより使いやすいかも。

今回はここまでです。
読んで下さってありがとうございました!

このブログを読んで、あなたが「ギターのカスタムって面白そうだな〜」って興味を持ってもらえたら、嬉しいです〜(^_^)

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*ピックガードについてよく頂くお問い合わせ

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今回は、ピックガードについて、よく頂きますお問い合わせについて書いてみます(^_^)

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当店ではUSA CustomPickguard製のピックガードをラインナップさせて頂いておりますが、膨大な数のピックガードがあり、まだポップギターズでは紹介しきれておりません。

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http://www.wdmusic.com/pickguards.html

もし上記ページにご希望のモデルがございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

ポップギターズのピックガードを紹介するページには、まだ書ききれていない内容について、よくお客様からお問い合わせを頂きますご質問を、ここで「良くある質問(Q&A)」風にご紹介したいと思います。

Q1:CustomPickguard製のピックガードで、ピックアップやスイッチ用の穴をなしで注文できますか?

A1:出来ます。
基本的に、元々空いている穴をなしにしてオーダーする場合、追加費用はなしでオーダー可能です。

Q2:CustomPickguard製のピックガードのピックガード固定用ネジ穴をなしで注文出来ますか?

A2:追加の費用が発生しますが、可能です。
実は、ピックガードをカットする際に、ピックガード固定用ネジ穴を使って雛形と材を固定するため、ピックガード固定用ネジ穴を無しでピックガードを作る場合、作業工程が増えてしまいます。
ですので、出来ない訳ではないのですが、追加の費用が発生致します。
追加費用は、モデルに寄って異なりますので、ご希望のモデル名をお知らせの上、お問い合わせ下さい。

Q3:シングルコイルサイズの穴の部分をハムバッカーサイズに変更(またはその逆)出来ますか?

A3:追加の費用が発生しますが、出来ます。
しかしながら、この変更はあまりおすすめではありません。
この変更(ピックアップのサイズ変更)の場合、細かな位置の指定が出来ません。
ですので、(おすすめではないと言うと語弊がありますが)今までオーダー頂いたお客様のケースから考えますと、お客様が思っていた位置にピックアップの穴が来ないと言う恐れがございます。
ですので、もしスイッチやピックアップの取り付け穴の形状の変更をご希望の場合は、特注(国内でカットします)でお申し込み頂くのが良いと思います。

Q4:形状を(少しだけ)変えてオーダー出来ますか?

A4:残念ながら出来ません。
形状を変更する場合は、図面を作って特注でオーダーが必要になります。
費用は、形状などによって異なりますので、ご希望のアイディアがある場合は、お手数ですがお問い合わせ下さい。

Q5:左用のピックガードは注文出来ますか?

A5:ほとんどのモデルで注文出来ます!
左用にオーダーする場合、販売価格が10%アップになります。
ご希望のモデルがお決まりの場合は、すぐにお見積もり致しますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

他にもご不明な点はお気軽にお問い合わせ下さ〜い(^_^)

今回は以上です。
ありがとうございました!

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*ストラトのルックスのままで、ハムバッカー風の骨太サウンド、その後

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今回は、前回のストラトのカスタム、その後です(^_^)

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前回、ストラト用のスペシャル回路、BM-SOUNDの秘密を解き明かしましたがw、今回は、そのBM-SOUNDの回路に、これまた人気の高いT-SOUNDの回路を追加したらどうなるのか!?を検証してみたいと思います(ドキュメンタリー風w)。

で、『T-SOUND』ってナニ!?かって言いますと・・・
通常のストラトでは、出す事が出来ない、ネックピックアップとブリッジピックアップのパラレル接続のサウンド、つまりテレキャスターのミックスポジションの音を出せる様にする回路の事を「T-SOUND」回路と呼んでいます。

通常のストラトでは出せない、ネックPUとブリッジPUのミックス(パラレル)サウンドが出せる回路「T-SOUND」については、以前のブログで書いてますので、良かったら見て下さいね〜(^_^)

前回の「BM-SOUND」も、通常のストラトでは出せない、シリーズ接続のサウンドを出せるようになる回路でしたが、「T-SOUND」も通常のストラトでは出せない、テレキャスター風サウンド、どちらも通常のストラトでは出せない音を出せる回路なんですが、今回は、その「BM-SOUND」と「T-SOUND」の回路を同時に組み込んでみたいと思います。

前回組み込んだBM-SOUNDの配線は、こんな感じなんですが、そこに今回は、T-SOUNDの回路をスイッチを使って組み込みたいと思います。


↑図にしますとこんな感じ。


↑追加するのは、枠の中のスイッチ部分です。

このスイッチを追加する事で、ネックピックアップとブリッジピックアップの音を同時に出力する事が可能になります。

今回もスイッチポットを使ってT-SOUND用のスイッチを追加します。

※組み込み作業中の画像

では、このT-SOUNDスイッチをBM-SOUNDの回路に組み込んだ場合の、ピックアップの動きを図で見てみたいと思います。

まずは、以下の図、上段は通常のストラトです。
そして、下段はBM-SOUNDのブレンダーを「0」にした時です。


BM-SOUNDは、ボリュームになっていますので、ブレンド具合の調整が可能です。

そして、今回追加する「T-SOUND」のスイッチをオンにすると・・・

下の図、上段のようなコントロールになります。


そして、図の下段「BM-SOUND」のボリュームと「T-SOUND」のスイッチを同時にオンにすると!この様なコントロールになります。

・・・う〜ん。。
これは微妙ですね(^_^;

この両方「オン」の状態は使いにくいかも知れないですね。。
5ポジション中4ポジションがブリッジピックアップのみと言う驚きの結果になりましたw
ま、スイッチのオン/オフやブレンダーボリュームとの組み合わせを活用すれば効果的に使えるかも知れないですね。

これら「BM-SOUND」と「T-SOUND」を組み合わせるアイディアを使えば、ストラトの持っている潜在能力をほぼ全て使いきる事が出来ると言っても過言ではないのではないでしょうか?!

いや〜、ほんとストラトは可能性の宝庫ですね〜。

このブログを読んで、あなたが「ギターのカスタムって面白そうだな〜」って興味を持ってもらえたら、嬉しいです〜(^_^)

今回は以上です。
ありがとうございました!

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今回は、ストラトをシリーズ接続するナイスなカスタムをシェアしたいと思います(^_^)

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ポップギターズの配線済みアッセンブリ(ストラト用)の中でもストラトらしからぬパワフルなサウンドが出せると人気のBM-SOUNDモデル。

今回は、そのBM-SOUNDの秘密に迫ってみたいと思います。(ドキュメンタリー番組風w)

ところで、『BM-SOUND』とは・・・
シングルコイルのピックアップをシリーズ接続したサウンドを自在に操るクイーンのギタリスト、ブライアン・メイを勝手にイメージして付けた呼び名で、ストラトでシリーズ接続のパワフルなサウンドが出せるナイスな回路の事なんですよw

ご存知の様に、ストラトは通常、以下の図の様に、各ピックアップ単体とブリッジ+センターとネック+センターの音で合計5種類のサウンドが選べます。

しかし、このBM-SOUND回路にしますと、通常のストラトのサウンドに「プラス」して、『ネック+ブリッジのシリーズ接続』、『センター+ブリッジのシリーズ接続』、そして、『ネック+センターのパラレル接続とブリッジのシリーズ接続』の3種類のサウンドが出せるようになるんです!
もちろん元々のストラトのサウンドも(ほぼ)そのまま使えます。

元々のストラトのサウンド5種類とBM-SOUNDの追加サウンド3種類ですので、全部で8種類のサウンドが出せるようになるんですね〜
8種類の音が出せる、まさに末広がり回路!縁起がいいですね!!

・・・全然関係ないですが「8」って数字は、東洋では縁起が良い数字とされていて、西洋では逆に縁起が悪い数字とされているんですね。
う〜ん。文化の違いって興味深いですね〜(^_^;

ま、そんな事より、BM-SOUND回路を組み込んだストラトのコントロールは、以下の図の様になる訳です。

で、そのBM-SOUNDの回路図は以下の通りです。


コントロールは、マスターボリューム、マスタートーン、そして、BM-SOUNDのブレンドダーと言う並びになります。

この回路の良いところは、ルックスは、ほぼ変わらず、サウンドバリエーションを増やせると言う所ですね!!
なのでルックスを変える改造は好きじゃないって方にもおすすめです。

配線を繋ぎ直すだけで、通常のストラトでは出せない音が出せるって、面白いですね〜
このブログを読んで、あなたが「ギターのカスタムって面白そうだな〜」って興味を持ってもらえたら、嬉しいです〜(^_^)

今回は以上です。
ありがとうございました!

上記、アイディアをスイッチポットを使って再現したアッセンブリ、販売中です!
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