月別アーカイブ: 2015年11月

*バダススタイルブリッジ 『POPTUNE PTB200WL』リニューアル追加しました!

*バダススタイルブリッジ 『POPTUNE PTB200WL』リニューアル追加しました!

LP-Jrなどで見かける、ブリッジとテールピース一体型のブリッジPTB200Wがリニューアルして再登場です(^_^)

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スタッド部でブリッジ本体をロックする機能が追加されて、PTB200Wがリニューアルカムバック!

以下のページで紹介しておりますので、是非、ご覧下さいませ。
POPTUNE PTB200WLのページ

今回は以上です。
ありがとうございました〜

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*「クリアかつメローなトーン」が得られる!?トーンコントロール

*「クリアかつメローなトーン」が得られる!?トーンコントロール

今回は、一般的なトーンよりも「クリアかつメローなトーン」が得られると言われるGreasebucket Toneをご紹介します(^_^)

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今回ご紹介致しますGreasebucket Toneは、フェンダーの一部のモデルに採用されていると言う興味深いトーン回路です。

通常のトーンは、コンデンサーを使って高音をカットする効果を得ますが、Greasebucketトーンは、Fenderの説明によりますと・・・

「通常FENDERのパッシブ・トーン回路は特に高域をカットするため、コントロールを絞るとこもり易いですが、Greasebucket回路は高域だけでなく低域までバランス良くカットするため、こもり過ぎない「はっきりした音」になります。

つまり他のトーン回路に比べて「クリアかつメロウなトーン」が得られる訳です。」

との事。

おっ!?これは配線オタクの僕としては、気になるところなので、通常のトーンの回路とGreasebucketでは、何が違うのか比べてみたいと思います(^_^)

トーンの回路に関しましては、以前のブログにも書きましたので良かったら見てみて下さい。

通常の高音をカットするトーンはこんな感じ。

これが一般的なトーンのコントロールで、ボリュームを絞ると、高音がカットされて、こもった感じの音に変化させられます。

続きまして、低音をカットするトーンは・・・

このコントロールを使うと、低音がカットされて、軽快なサウンドにアレンジ出来るんですね〜。

高音をカットするトーンのコントロールは、コンデンサーを回路に並列に、低音をカットするコントロールは、コンデンサーを回路に直列に繋いでるんです。
コンデンサーって繋ぎ方で音色に与える効果が違うんですよ〜。
コンデンサーって面白いですね〜(^_^)

で、今回のGreasebucketトーンは、どんなのかって言いますと・・・

こんな感じです。
コンデンサーが2つと抵抗が一つ組み合わされた構造になってます。
こうやって組み合わせる事で、高音だけをカットするんではなく、低音もうまい具合にカットして、こもるだけではなくクリアに音色を変える事が出来る様になるんですよ。

で、実際に組んでみました。

店にあるコンデンサーで組んだので、0.1μFのコンデンサーがやけにでかいですが、、、(^_^;

使ってみた感じでは、確かに通常のトーンとは違って、バランスよく低音も削られて、クリアーに音色のコントロールが出来ますね。
何と表現すればよいか分かりませんが、何となく上品な感じがします。

通常のトーンとGreasebucket、どっちが良い/悪いってのはないと思います。
トーンコントロールをよく使われる方は、試してみる価値はあるかも知れませんね。

今回は以上です。

このブログを読んで、あなたが「ギターのカスタムって面白そうだな〜」って興味を持ってもらえたら、嬉しいです〜(^_^)

ありがとうございました!

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*JM用 SP切替えスイッチ追加しました!

*JM用 SP切替えスイッチ追加しました!

以前、ブログでシェアしたジャズマスター用のシリーズ/パラレル切替えが可能なスイッチをポップギターズのラインナップに追加しました(^_^)

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前にシェアしたジャズマスター用のスイッチですが、この度、ポップギターズの取り扱いラインナップに追加しました!

以下のページで紹介しておりますので、是非、ご覧下さいませ。
JM用 SP切替えスイッチのページ

今回は以上です。
ありがとうございました〜

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*勤労感謝の日は・・・

*勤労感謝の日は・・・

今回は、勤労感謝の日の特別企画です(^_^)

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11月22日(日)は、いい夫婦の日なんて言われていますが、ポップギターズ米澤のいとこ(32才)が遂に結婚するめでたい日でもありますw
そんな訳で22日は僕も結婚式に参加してきます!

・・・そんな僕の結婚式への参加表明はどうでもいいのですがw

その翌日、11月23日(祝)は、勤労感謝の日ですね!
いつも忙しく働けるのは、ポップギターズを応援して頂けるお客様がいらっしゃるおかげです!
働けるって本当に嬉しい事ですね。
いつも本当にありがとうございます(^_^)

そんな日頃のご愛顧に感謝致しまして、勤労感謝の日限定割引クーポンをお届けしたいと思います。
このクーポンをお使い頂けば、ポップギターズの取り扱い商品ほぼ全て「5%オフ」にてご購入頂けます。

勤労感謝の日限定クーポン【e1c6271176】

※お買い物時に上記クーポンコードを入力下さい。
※他のクーポンとは併用出来ません。
※このクーポンは11月23日(祝)のみご利用頂けます。

余談:勤労感謝の日(11月23日)は、ポップギターズ米澤の父の83回目の誕生日でもありますw

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*TC/BCトーン切替えスイッチ

*TC/BCトーン切替えスイッチ

エレキギターのトーンの仕組みは、以前のブログでシェアさせて頂きましたが、今回はその回路をスイッチを使って組み合わせてみます(^_^)

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コンデンサーを使ってギターの音の高音域をカットしたり、低音域をカットしたりする、パッシブトーンコントロールの作り方は以前のブログでもシェアさせて頂きましたが、高音をカットするトーンと低音をカットするトーンの両方を装備するとなると単純にポットが2つ必要になります。

しかしギターのコントロール部分にポットを2つ装備するのは、実際にはなかなか厳しい!
そこで、スイッチ(ポット)を使って、高音カットのトーン回路と低音カットのトーン回路を切り替えるシステムを作って見たいと思います。

トーンコントロールについては、以前のブログにも書いておりますので、良かったら見てみて下さいね

高音をカットする場合はこんな感じ。


逆に低音をカットする場合はこんな感じ。

これらのポットを2つとも独立して取り付ける場合は、それぞれを繋げば良いのですが、ギターのコントロール部分は、それほど広くないので、スイッチポットを使って、これらのコントロールを切り替えて使える様にしたのが、下の配線図です。

このトレブルカット/ベースカット切替えスイッチを装備すれば、(高音カットしか出来なかった)今まで以上に場面に合わせたトーンコントロールが出来る様になりますよ〜(^_^)

電池を使ったアクティブ回路ほどの極端なトーンのアレンジは出来ませんが、パッシブ回路ならではの、(アクティブ回路と違って)余計な味付けなどのない、楽器本来の個性を活かしたナチュラルなトーンコントロールが出来ると思います。

今回は以上です。

「TC/BC(トレブルカット/ベースカット)切替えコントロール」は、いかがでしたか??
このブログを読んで、あなたが「ギターのカスタムって面白そうだな〜」って興味を持ってもらえたら嬉しいです(^_^)

ありがとうございました〜

スイッチ付きポットも、こちらで販売中です!

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*LPタイプ SPP切替えアッセンブリ追加しました!

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以前、ブログでシェアしたLPタイプのシリーズ/パラレル切替&フェイズ切替えが可能なアッセンブリをポップギターズのラインナップに追加しました(^_^)

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前にシェアしたLP用の回路ですが、この度、ポップギターズの配線済みアッセンブリのラインナップに追加しました!

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今回はお知らせでした〜(^_^)
ありがとうございました〜

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*ジャズベースにもSPスイッチを追加!

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前回はプレべのSP(シリーズ/パラレル切替え)スイッチの追加についてシェアしましたが、今回は、同じアイディアをジャズベースにも使ってみたいと思います(^_^)

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一般的なジャズベースは2つのピックアップがパラレル(並列)で出力される様な回路になっています。

そして都合が良い事にジャズベースは2つのピックアップの位相が逆になるように組まれているんです。
つまり一般的なハムバッカーピックアップと同じ並びになっているんですね!
そんなジャズベースにシリーズ(直列)接続に切り替え出来るSPスイッチを追加すればジャズベースの隠れた利点をバッチリ活かせるワケなんですね〜(^_^)

ま、ややこしい理屈は抜きにしまして、一般的なジャズベースの回路図を確認してみます。

ノーマルのジャズベースの配線はこんな感じ。(図が見にくくなるのでコールド側の配線は割愛しています。)

ここにこのブログではおなじみの「シリーズ/パラレルの切り替えスイッチ」を追加したいと思います。

毎回のように出てきますが(^_^;
SP(シリーズ/パラレル)切換えスイッチはコレです↓

※SPスイッチは、6P ON-ONのミニスイッチなどを使って作ります。

シリーズ/パラレルの切り替えスイッチは以前のブログでもシェアしていますので良かったら見て下さいね(^_^)

このSPスイッチをジャズベースに組み込みますと・・・

↑こうなります。

この回路だと、シリーズ接続に切り替えた時はネック側のボリュームで音量のコントロールを行うことになります。

このままだとスイッチを追加する為の取り付け穴などの加工が必要になりますので、楽器への加工をしなくてもスイッチを追加出来るようにコントロール部を少し変えてみます。

通常のジャズベースのコントロールは「2ボリューム/1トーン」ですが、コントロールを「1(マスター)ボリューム/1トーン」にして、本来トーンポットのポジションにミニトグルなどを使ってSP切換えスイッチを追加するとしますと・・・

こんな感じ。
この回路なら大きな加工無しで、あなたのジャズベースをシンプルでパワフルなスーパージャズベースに進化させる事が出来ますね!

このブログを見て、あなたがカスタムって楽しそう!って思ってもらえたら嬉しいです(^_^)

今回のジャズベースにSP切替えスイッチを追加したアッセンブリは、JBタイプアッセンブリ/SHOKとしてポップギターズの配線済みアッセンブリにもラインナップしていますので、そちらもよろしくお願いします(^_^;

今回は以上です。
ありがとうございました〜

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*プレベにSP(シリーズ/パラレル切替)スイッチを追加!

*プレベにSPスイッチを追加!

今回は、シンプルで力強いサウンドが特徴のプレベ(プレシジョンベース)の隠し味的なカスタムをシェアしたいと思います(^_^)

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実はプレベのピックアップって2つのコイルをシリーズ(直列)接続したハムバッキングになってます。
あの骨太の力強いサウンドの秘密はシリーズ接続だったんですね!!
・・・ま、秘密ってほどの事でもないんですが(^_^;

コイルが2つあれば組み合わせ次第で色んなサウンドを作れる!って訳で今回はプレべのパワフルでゴツゴツしたサウンドをプレイヤーの細かなニュアンスが出せる良い意味で力の抜けたクールサウンドに出来る「SP(シリーズ/パラレル切替)スイッチ」を作ってみたいと思います。

元々のプレベはこんな感じ。

この回路に「シリーズ/パラレルの切り替えスイッチ」を追加します。

シリーズ/パラレルの切り替えスイッチは以前のブログでもシェアしていますので良かったら見て下さいね(^_^)

6P ON-ONのミニスイッチなどを使って作りますが、作り方はこんな感じ。

そして、プレべの配線に戻りますが、元々のプレベのピックアップはこんな感じになってます。

図の様にコイルAとコイルBが1本の配線でつながっています。

今回のカスタムでは以下の図の様にその配線材をカットし、

新たな配線材を追加して、SP(シリーズ/パラレル切り替え)スイッチまでの配線を伸ばします。

この様に追加した線と元々の線をつなぎ、先ほどのSPスイッチの作り方の図の通り接続しますと・・・

配線はこんな感じになります。

このスイッチを組み込む事でシンプルなプレベサウンドに新たなクールサウンドが追加されると言う訳なんですね〜。
プレべの特徴は「シンプル」ではありますが、ちょっとした隠し味にいかがでしょうか??

今回は以上です。
ありがとうございました〜

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*ストラトの配線カスタム まとめ

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今回は、今までちょこちょことアップしてきたストラトの配線カスタムをまとめてみます(^_^)

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ピックアップが2つあれば組み合わせを変えて色んな音のバリエーションを楽しめるのですが、ストラトキャスターは、ご存知のようにピックアップが3つ!
より色んなサウンドバリエーションが楽しめます(^_^)

今回は、今までシェアしてきたストラトの配線カスタムをまとめてみたいと思います。

ブリッジピックアップにもトーンコントロールを追加
通常のストラトにはブリッジピックアップにトーンのコントロールがありませんが、ブリッジピックアップにもトーンコントロールを追加する配線方法のご紹介です。

ST配線済みアッセンブリ/T-SOUND SHOK
ストラトにスイッチポットを追加して、ワンアクションでテレキャスター風サウンド(ネックPU+ブリッジPU)に切り替え出来る配線。

ストラトでテレキャスター風のサウンドを出せる配線(ブレンダー)
ストラトのトーンポットの一つをブレンダーポットに変えてネック(又はブリッジ)ピックアップを任意のボリュームでブレンド出来る配線の作り方です。

ストラトにミニスイッチを使ってテレキャス風サウンドを追加
ミニスイッチを使っていわゆるT-SOUND(テレキャスター風サウンド)を再現する配線方法です。

ストラトにシリーズ接続のサウンドを追加する配線(ブレンダー)
ストラトのトーンポットの一つをブレンダーポットにして、センターピックアップをネック(及びブリッジ)ピックアップにシリーズ接続させる配線方法です。

ビルローレンス氏による60年代中期ジミヘン風配線
伝説のピックアップデザイナー、ビルローレンス氏考案のジミヘン風回路の紹介です。

(番外編)オートマチックコイルタップ配線
H-S-Hなどのレイアウトのギターに使える自動コイルタップの配線方法です。

(番外編)ピックアップの高さ調整の基本
エレキギターの基本的なピックアップ高さ調整方法の一つを紹介致します。

(番外編)ハンダの基本
内部配線になくてはならないハンダの使い方の基本を簡単に紹介しています。

今回は以上です。
ありがとうございました〜

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*『ジャズマスターを最大限に活用するプチカスタム』計画を実行!

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前回のジャズマスターにスイッチポットを追加して、パラレル/シリーズの切り替え機能を装備する計画を実行に移しました(^_^)

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大好きなジャズマスターのカスタム案を前回のブログで計画しましたので、今回は、それを実行に移します。

計画の配線図はこれです。

ノーマルのジャズマスターの機能はそのままで、ミックス時のパラレル/シリーズを切り替え出来る機能をスイッチポットを使って追加します。

※プチカスタム前のジャズマスター画像

では、早速作業に取りかかります!

組み込んだ図。。早っ!
作業途中の写真って撮るの忘れますね(^_^;

すみません。


スイッチポット部分のアップ画像。
ま、ここだけ見てもよく分かりませんね〜。


そして、再びピックガード取り付けた図。※実は、作業前の写真撮り忘れたので最初に出てきたのと同じ画像です。。

・・・そんなことより。
スイッチポットを取り付けてどうなったかと言うと、

追加したスイッチポット、通常時はこんな感じ。
普通のジャズマスターとほぼ変わり無し。

そして、スイッチを持ち上げると

こんな感じになります。

音はどんな風に変わるのか?
今回は、動画でご紹介したいと思います。

では、ご覧下さいw

うまく伝わったでしょうか??

今回のカスタムは、元々の機能も活かして、更にいけてる機能を追加!って感じでポップギターズ米澤は気に入ってます。

あなたのギターにもプチカスタム(取り付け)させて頂きますので、ご興味ある方は、お気軽にお問い合わせ下さ〜い(^_^)/
※組み込み/取り付けは有料です。悪しからずw

*スイッチ付きのポットも取り扱いございます。

各種ポット/スイッチ付きポットはコチラで紹介しております。

今回は以上です。
ありがとうございました〜

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