月別アーカイブ: 2014年10月

バランサーポットの作り方

*2つのピックアップの音量を調整するバランサーポット
バランサーポット画像

バランサーポットって何か?って言いますと・・・

「2つのピックアップの音量バランスを1つのボリュームツマミで調整する事が出来る仕組み」を持ったポットです。

どんなところで使われているのか?と言いますと、ポップギターズの配線済みアッセンブリにもラインナップしておりますが、ジャズベースのネックピックアップとブリッジピックアップの出力のバランスを調整する物などが、メジャーかも知れないです。

JB配線済みアッセンブリ/オレンジドロップ(バランサー)仕様

要するにボリュームポットが上下(逆方向に)2段に重なっていて(※上の画像ご参照下さい)、1つの軸で2つの入力のバランスを一度に調整出来る画期的なアイテムなんです。

ま、「バランサー」って言う言葉の響きで、なんとなくどんなものかは想像して頂けますよね〜
バランサーの概要についてはそのくらいにしておきまして・・・


バランサーポットは色んな使い方が出来るので先に書いたような、「2つのピックアップの音量バランスを調整する」には、それ用に配線(準備)する必要があります。

そんな訳で、今回は2つの入力のボリュームのバランスを調整する為の配線方法を書いてみたいと思います。

バランサーポット端子

1、まず、バランサーポットの仕様を把握します。
バランサーポットは、実は見た目では、上段/下段のどちらがどっち向きに作用するのか分かりません。
ですので、テスターを使って端子間の抵抗値を測って確認します。(軸はセンター(クリックのあるポジション)にしておきます)

上図をご覧下さい。
図の上段の「①と②」の数値と「②と③」の数値を測ってみますと、その数値には明らかな違いが確認出来ると思います。
仮に「①と②」の方が大きく、「②と③」の方が小さかったとします。
そして、念のため、下段の「④と⑤」「⑤と⑥」の数値も確認します。
すると、上段とは逆になっていると思います。(「④と⑤」の方が小さく、「⑤と⑥」の方が大きい)

この数値から考えますと、③と④がホット端子に、①と⑥がアース端子になります。(抵抗値の数値が逆の場合は、ホット端子とアース端子の関係も逆になります。)

バランサーポット配線例

2、では、配線してみます。
今回のバランサーポットの使い方の場合、2つの入力をこのポットで1つにすると言う事ですので、上段と下段のホット端子(③と④)同士をつなぎ、アース端子(①と⑥)も同じ様につなぎます。(※通常アース線はポットの本体部分へ落と(ハンダ付け)します)

バランサーポットの準備はこれで完了です。

ピックアップ接続例
3、最後にバランサーポットでミックスしたいピックアップ(入力)をつないでいきます。

今回のバランサーポットの場合、右側に回しきると上段の入力はカットされて、下段の入力だけが出力されます。

逆に左側に回しきると下段の入力はカットされて、上段の入力だけが出力されます。

ですので、バランサーポットのツマミを右側に回した時にネックピックアップの音を出力し、左側に回した時にブリッジピックアップの音を出力したい場合、下段⑤端子にネックピックアップのホット線をつなぎ、上段②端子にブリッジピックアップのホット線をつなぐとよい訳です。(逆にしたい場合は、⑤と②への接続を逆にします)

そして、上の図に書いてある「OUT」の端子からアウトプットジャックのホット端子などへ、ピックアップのコールド線をポットの背面などのアースに落と(ハンダ付け)したら、バランサーの回路的には完成です。

ピックアップが接続できたら、サウンドチェック!

で、完成となります。

お疲れさまでした〜(^_^)


以上、バランサーポットの作り方でした。
コントロール関係の改造は、玄人好みと言うか、派手ではないけどプレイヤー的に「秘密道具」ゲット!的なワクワク感があって、すごく楽しいですよね〜(^_^)

てな感じで、今回はバランサーポットでした。
参考にして頂けると嬉しいです(^ー^)

※実際に作業をされる場合は、準備を怠らず充分に気をつけて、自己の責任のもの作業を行って頂きますようお願い致します。

バランサーポット(US Spec)紹介のページ

*配線済みバランサーポットのページ(ただ今準備中!)

パーツ交換ガイド「ギターペグ編」

パーツ交換確認ポイント「ペグ交換の場合」

ペグ交換に興味を持たれたきっかけは何でしょうか??

・「ペグが壊れた」
・「チューニングが狂うので精度の高いものにしたい」
・「ロックタイプなどの機能が欲しい」

など。

きっかけは様々かも知れませんが、実際にペグを交換する際の注意点はほぼ共通していると思います。
そこで、ペグ交換のメリット/デメリット&確認ポイントをまとめて解説させて頂きます。
ペグ探しフォームはこちらです


*「ペグ」の役割ってご存知ですか?

では、改めて「ペグ」の役割って何なのかって事で再確認してみます。
基本的にギターやベースなどの音程(チューニング)を合わせる為のパーツは「ペグ」だけです。(フロイドローズのファインチィーナーなどは例外として)
ギターやベースにとって「音程(チューニング)」は言うまでもなく、非常に重要で不可欠な要素の一つです。
つまり「ペグ」はギターやベースにとって、楽器としての機能を果たす為のもっとも重要なパーツの一つなんです。
そんな「重要」な役割を担っているペグを交換する時のメリット/デメリットも考えてみましょう。

*メリット
・精度の高いペグに交換する事でチューニングの安定度アップ!
音質にも影響(良い意味で)があるとの声もたくさん頂いています。

・カラーを変える事が可能。ルックスを変える事でリフレッシュ&自分だけのオリジナル仕様にする事で愛着アップ

・ボタン(ツマミの素材や形状)やスタイルを変える事が可能。ペグのスタイルを変える事で、カラー変更と同様にオリジナル度アップやサウンドにも影響があります。

・ロックタイプなどの機能をプラスする事が出来ます。つまり選択肢が増え、性能面でもグレードアップが期待出来ます。

*デメリット
・同じタイプのペグが無い場合や取り付け寸法が違う場合には加工/調整が必要になる。

つまり、取り付け寸法の互換性が無い場合には、「加工/調整」が必要になると言うデメリットがあります。
しかし、逆に言いますと、取り付け寸法に互換性がある場合には、音質や機能面のグレードアップやスタイルやカラー変更などのリフレッシュなど多くのメリットが見込めます。

取り付け寸法が異なる場合でも、ほとんどの場合、加工/調整を施す事で取り付け出来る様になります。(ご希望のスタイルやモデルによっては大幅なリペアが必要になる場合もございます。)
不明な点はペグさがしフォームからお問い合わせ下さい。

*ペグ交換前の心の準備
まずは交換の目的(方向性)を決めてみましょう。
きっかけは何であれどんなペグに交換するのかを決める事から始めてみましょう。

例えば・・・
・現状維持、交換前とほぼ同じ感じにしたい。
・色を変えたい、ルックスを変えたい。
・よりグレードの高いものにしたい、ロックタイプなどの機能が欲しい。

など、ゴール地点をなんとなくでも大丈夫ですので、考えてみましょう。
完成図を想像すると選択もスムーズになると思いますよ。

それでは、実際の確認作業について書いていきます。

*確認ポイント:その1
『ペグ取り付け穴&固定用ネジ穴の位置関係などの互換性を確認する』

互換性の有無をまずは確認しましょう。
仮に同じスタイルのペグに交換する場合は「ペグ取り付け穴の径」や「ペグ固定用ネジ穴の有無/位置」など、現状と同じなのか?
逆に違うスタイルのペグに交換する場合も、どの部分が異なるのか把握する意味でも確認をする。

ペグの取り付け寸法やスタイルには大きく分けて2種類あります。
一つは、クルーソンやオープンバックなどの「ビンテージスタイル」そしてもう一つは、グローバーやシャーラーなどの「ロトマチックスタイル」の2種類です。※GOTOHからは両方のスタイルのペグが数種類出ています。
では、それぞれのタイプの取り付け寸法などの確認ポイントを見ていきましょう。

まずは、ビンテージスタイルから
ビンテージスタイルと言うとどんなのか?って言いますと、この画像のようなタイプです。

↑代表的なクルーソンタイプのペグ、他にもギヤがカバーされていないオープンバックタイプなどもあります。

○一般的なビンテージスタイル(クルーソン、オープンバックなど)の場合、ペグ取り付け穴やペグ固定用ネジ穴の位置関係は以下の図のようになっています。※オープンバックタイプのペグもおおよそ似た感じですが、ペグ固定用ネジの位置関係など異なるものが数種類あります。
上記、図のポイント(ペグ取り付け穴の径とペグ固定用ネジ穴の位置関係)を確認して下さい。

続きまして、ロトマチックスタイル
同じ様にロトマチックスタイルと言うとどんなのか?って言いますと、この画像のようなタイプです。
↑代表的なロトマチックタイプのペグ、このタイプはペグ固定用ネジの位置がペグの真下や斜め下などいくつかの種類があります。

○一般的なロトマチックスタイル(グローバー、シャーラーなど)の場合、ペグ取り付け穴や固定用ネジ穴の位置関係は以下の図のようになっています。
ペグ固定用ネジ穴の位置は、ペグ本体の「真下」「斜め下(斜め下には微妙な違いで3種類ほどあります)」「固定用ネジなし」などがあります。

上記、図のポイント(ペグ取り付け穴の径とペグ固定用ネジ穴の位置関係)を確認して下さい。
※このタイプのペグ固定用ネジ穴の位置は、数種類あり、ここでは全て紹介しておりません。ご愛用ギターのペグの仕様が判断出来ない場合は、ペグ探しフォームをご利用頂きまして、ご相談下さい。
ペグ探しフォーム

*確認ポイント:その2
『ポスト根本部分を確認する』

続きましてヘッド正面の弦を巻き付けるペグポストの付け根の部分が
「ブッシュ差し込み」タイプか
「ナット締め」タイプか
も確認しましょう。
以下の画像左側が「ブッシュ差し込み」タイプ、そして右側が「ナット締め」タイプ

「ブッシュ差し込み」タイプの場合でも、見た目は「ナット締め」タイプみたいになっている物もあります。
判断出来ないって場合は、ペグ探しフォームからポスト部分の画像を送ってみて下さい。
ペグ探しフォーム

*確認ポイント:その3
『ヘッドの厚みを確認する』

ペグ取り付け穴やペグ固定用ネジ穴の位置関係を確認したら、見逃しがちな「ヘッドの厚み」も確認します。

ヘッド厚が、約13〜14mmですと、いわゆるスタンダードのポストで対応しますが、それよりもヘッドの厚みがある場合は、対応するモデルが限定されてきます。
そう言う場合は、例えばGOTOHから出ております「HAP」「HAP_A」「HAP_M」など、ポストの長さを調整出来るオプション軸を使う事で対応する事が可能になります。

上記の様に各ポイントを確認して頂き、交換する目的にもよりますが、互換性や対応する部分、加工が必要かどうかなどを検証して、なるべく条件に合うペグを見つけて下さいね〜。
確認して頂きましたデータとホームページに紹介しております寸法図を比べて対応するかどうか、ご確認をお願いします。

ご愛用のギターにどのペグが対応するか分からないって場合は、以下のペグ探しフォームからご愛用のギターについて教えて下さい。
ペグ探しフォーム
http://www.pop-guitars.com/pegseek/

ギターですと、6弦用はもちろんですが、7弦用のセットもモデルによってはご用意可能です。
分からない点や疑問があれば、お気軽にお問い合わせご相談下さい。

*まとめ*

・メリット/デメリットをふまえて交換の目的を考えてみる
・確認ポイント1、取り付け穴やネジの位置など寸法の確認
・確認ポイント2、ポスト根本のタイプを確認
・確認ポイント3、ヘッドの厚みを確認
・各ポイントを確認後、対応するモデルを検討&選択

※取り付けの寸法等に互換が合っても実際には細かい調整など必要になってくる場合がございます。あらかじめご了承下さい。
取り付けがご心配な場合は、当店でも取り付けのリペアサービス(ペグ交換:3000円〜)を行っておりますので、お気軽にご利用下さい。

GOTOHペグのコーナーはこちら

その他、ペグのコーナーはこちら

その他、ご不明な点はお気軽にお問い合わせ・ご相談下さい。
問い合わせフォーム

ご希望に近いアッセンブリ、出来るだけ実現しますよ!!

*SSH配列のストラト用アッセンブリに「T-SOUND/SHOK」仕様を追加オーダー出来ます!

「シングル-シングル-ハムバッカー」と言うピックアップレイアウトのご愛用のストラト用に「STタイプ(SSH)配線済みASSY/715P仕様」のご購入を検討中のお客様から「T-SOUND SHOK仕様」に出来ませんか??とお問い合わせ頂きました。



・・・ちょっと解説いたしますと。
T-SOUNDとは、当店オリジナル配線済みアッセンブリの名称で、ストラトタイプの3シングルピックアップのギターでテレキャスターのように「ネックPU+ブリッジPU」のミックスサウンドがだせる様にアレンジしたものです。
そして、SHOK仕様とは、同じくポップギターズのオリジナルアッセンブリの名称で「スイッチ、一つで、音が、変わる」の頭文字を取りまして「SHOK」となっております。
SHOKはスイッチポットを使って、ワンアクションでサウンドを切り替える事を可能にするシステムです。

今回の場合は、スイッチの切り替え一つで、ストラトサウンド←→テレキャス風サウンドの切り替えが可能になる訳です。


お問い合わせの答えとしましては、「STタイプ(SSH)配線済みASSY/715P仕様にT-SOUND SHOKの追加可能です(^ー^)/」
使うパーツ類はほぼ同じですので、お値段は通常の「STタイプアッセンブリ+T-SOUND SHOK仕様」と同じです。・・・と言う感じでやり取りさせて頂きまして、ご購入頂きました。
そして、ご購入頂きまして、無事に取り付けされたとのメールを頂きました。

・・・取り付けてから改めて、到着のメールとともにお問い合わせを頂きました。
どんなお問い合わせかと言いますと、

「セレクタースイッチをブリッジとミドルのハーフトーンの位置にした時にブリッジピックアップ(ハムバッカー)を自動的にコイルタップしたいのですが、どこに配線すれば出来ますか?」

との事。。

で、その回路はどんなのか?と言いますと、こんなのです。
以下の図をご参照下さい。

T-SOUND回路図
結論から書きますと、この回路ではスイッチの切り替えだけでは、コイルタップ出来ないんです。
そこで、オートタップの回路を合体させて見ました!
そうしますと、こんな感じになります。
T-SOUND回路図

スイッチ部分の配線が少し変わってますがお分かりになりますか??
これで、通常のS-S-Hのストラト(ブリッジ+ミドルのハーフトーン時、コイルタップ)のサウンドとT-SOUND(ブリッジ+ミドルのハーフトーン時、コイルタップ)のサウンドを楽しめるようになりました(^ー^)

これを応用して、H-S-H(ハム-シングル-ハム)レイアウトのギターでハーフトーン時にはオートタップ!ってな回路も作れちゃいます。
T-SOUNDやSHOKの回路を無くして、S-S-Hのギター用のシンプルな回路でハーフトーン時オートタップと言うのももちろん出来ます。

取り付け図5
ちなみにこの写真にあるのが、僕のサウンドチェックマシーンですw
アッセンブリを作って実際にこのマシーンに繋いで音を出して回路のチェックをしてるんですよ〜(^ー^)

以上、今回は「STタイプ(SSH)配線済みASSY/715P仕様」のアッセンブリに「STタイプアッセンブリ+T-SOUND SHOK仕様」を部分的に合体させたような感じのアッセンブリも組み込み出来ますよ〜って言うお知らせでした。

てな感じで、ホームページのラインナップにない仕様も出来るだけご希望の添える様に組み込みますので、頭の中にプランをお持ちの方はお気軽に相談して下さいね〜(^_^)

*ポップギターズの配線済みアッセンブリ「ますます」増殖中~!
ストラト用、テレキャスター用、ムスタング用などなど、色んなギターの配線済みアッセンブリを随時追加中!
あなたのギターに合わせたアッセンブリもお作りしますので、お気軽にご相談下さい(^ー^)

配線済みアッセンブリのページはコチラです。

この記事は役に立ちましたか?より良いブログにする為にアンケートにお答え下さい。

ストラトでテレキャスターの音も出せたら良くないですか??

*ストラトでテレキャスター風のサウンドを出せるようになる回路の作り方を解説します。

ストラトをお使いの方は多いと思いますが、ストラトでテレキャスター的な音が出せたらいいのになぁ〜と思ったことはありませんか??
テレキャスターのネックとブリッジのミックスサウンドってちょうどいい具合で色んな場面で重宝するんですよね〜
今回はストラトで、そんなテレキャスター風なサウンド(ネックPU+ブリッジPU)が出せるようになる回路を紹介したいと思います!
これは使えますよ〜(^ー^)

ストラト ノーマル回路図
・まずは↑こちらが一般的なストラト(1ボリューム・2トーン)の回路です。この回路を↓以下の回路のように接続します。
ストラト T-SOUND回路図
元のパーツを流用する場合も、新しいパーツを使う場合も、まずは以下の図の様にポット、スイッチをピックガードに取り付けます。
取り付け図0
ボリュームポットの端子(矢印部分)をポットの背面に折り曲げてハンダ付けします。
取り付けは、ネック用のトーンボリュームの端子の向きが逆になっているのが、ノーマルのストラトと違いますのでご注意下さい。
取り付け図1
スイッチからボリュームポットへ配線します。この時にトーンポットへも配線します。
ハンダ付けについては、こちらで解説してますのでご参照下さい。
取り付け図2
そして、コンデンサーを取り付けます。この回路では、このポットがマスタートーンとして機能します。
取り付け図3
次は、この回路の要「T-SOUND ブレンダー」の接続です。上図のようにスイッチとポットの端子を配線します(この後、スイッチの同じ端子にピックアップからの線も接続しますので、ハンダ付けはその時でも良いと思います)。これでブレンダーポットを「0」方向にすることでネックPUとブリッジPUが同時に出力されるようになります。
取り付け図4
各ピックアップからのホット線を上図のようにスイッチに接続します。
取り付け図5
アウトプットジャックからのホット線を上図のようにボリュームポットの端子に接続します。
もう少しで完成しますよ〜
取り付け図6
最後にアウトプットジャックからのコールド線と各ピックアップからのコールド線をボリュームポットの背面に接続します。
取り付け図7
上の解説図には書いていませんが、各ポットをアースでつながないといけませんので、上図のようにポットの背面などを配線します。

これで配線完了です!音出しチェック&ギター本体に取り付けて完成!
お疲れさまでした(^ー^)

いかがですか??
うまく組み込み出来ましたでしょうか?
是非、ブレンダーポットを「0」にして、ストラトなのにテレキャスターの音を楽しんで下さい!!
ストラトは配線を変えるだけで色んな音のバリエーションを試せますので楽しいですね〜。
是非、お試し下さい(^_^)

この回路は「STタイプ配線済みアッセンブリ+T-SOUND」のページで紹介しております。

この回路を応用してスイッチ一つで音が変わる「SHOK」仕様にした「STタイプアッセンブリ+T-Sound SHOK仕様」はコチラに紹介しております。

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ストラト用、テレキャスター用、ムスタング用などなど、色んなギターの配線済みアッセンブリを随時追加中!
あなたのギターに合わせたアッセンブリもお作りしますので、お気軽にご相談下さい(^ー^)

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